対戦ゲームなのにゲームバランスが崩壊しまくってた「くにおくんの大運動会」
アメブロでアクセス数アップネタを商売しいている人が気の毒すぎる件
3年ぶりくらいで、久々に会ったわけですが、彼が
『いやーおれのブログ毎月のアクセスが10万PVになってさ』
なんて言ってきた。
色々聞くと彼が使っているブログがアメブロで、アクセス解析ツールがこれまた運が悪い事にアメブロの解析ツールだった。
そんな彼に、アメブロのPV水増し問題をおしえてきちゃいました。
『男の子牧場』は『男女牧場』にすれば確実に良い結果になった
男の子牧場という携帯サイトは、2009年5月13日に公開し、18日にサービスを終了した。13日から抗議のメールや電話が100件以上に上った今回の騒動。
というかアメブロ広報担当が11歳だったという驚愕の事実の方がはるかにビックニュースだけど(左画像)。
まぁ11歳と言うのはサイバーエージェントのユニークなネタか、ただの間違いだと思うんだけど(アイコンは11歳ぽいのでネタ説が強い)、『男の子牧場』は明らかに間違ったんじゃないかな。
今回の『男の子牧場』が、もしも『男女牧場』だったら、実はサイバーエージェントにとって、ものすごく良い結果になったんじゃないかと思ったので記事に。
そろそろネット接続する行為に何らかの免許を設けようや!
暇な時に接続すれば暇が潰せるし、仕事として活用すると便利だし、なにより情報を探すのがすばやく行える。地図だってすぐにみれちゃう時代だし、動画だって見れる。
言いたいことが言えるブログもある。人の感情や考えに触れる事だって出来る。
でも、ここ最近のネットユーザーはなにかおかしいよ。
いい加減、インターネットに免許というか、学科くらいあっても言いと思うんだ。
資格ではない。免許が必要だと感じる。
『言論の質』という曖昧な言葉に惑わされない為の信念
久々に強烈な違和感を覚える記事だった。
そもそも新聞とブログを比較している辺りから物差しが壊れている気がする。新聞に言論の質を求めいる人なんているの?
普段使ってる業界用語を使ってしまってヤバイって思う言葉
打ち合わせに赴く額に汗流すウェブ屋専属営業マン。
無口クールでコーヒー好きなシステムエンジニア。
そんな方々に色々と業界用語が通じなかった例を聞いてみた。
実際に話を聞くとなかなか面白い。
私も普段何気なく使ってしまう言葉が結構あり、こうした言葉すら通じなかったらどうしましょうという時も多々あります。
そんなIT業の普段何気なく使って『???』っていう反応が返ってきたリスト。
色々、大変だぁ・・・。
私が『Googleすごい!』と思える歴史のおさらい

もう個人的にはGoogle無しでは生きられない体になっているような気もしないではないけど、Googleはほんと便利なサービスをガシガシ出してきます。
もう『ググれ』っていう言葉すら現在では当たり前すぎて、死語みたいな感じになっちゃってますね。
使っている人が痛く見えてきちゃうくらいweb業界では古い歴史があります。
そんなグーグル。
すごいな!と思うような過去の私のブックマークを見直し、どれくらいGoogleが凄いのかを考えてみようと思いました。
なんとなく自分自身がGoogleについてもうちょっと広く知りたいと思って書く記事なので、間違いとかありましたらご指摘いただけるとすごく助かります。(書き終えてみたら・・・長いです。)
ブログを何故書くのか?ブログを書く事で不幸になるのか?
はたしてこれからも不幸なのか、という点ではここが一つのチャンスではないだろうか。僕がブログを読んで不幸になったのは事実であるし、ブログを書いて不幸になったのも事実である。正確に書き表すならば、それは不幸せなどではなく、身の破滅である。それ以上に僕は、ブログを読むことで、あるいはブログを書く事で、幾人もの人を不幸せにしたのだと思う。いや、不幸せにした、などという生ぬるいものではなく、身の破滅に追いやったのだ。僕がブロガーにならなければ、傷つくことの無かった人を、身の破滅に追いやったのだ。
蒟蒻畑を売ってくれ。もうだめだ、いいかげんにしろよ!

食べたいんだ。フルーツ蒟蒻。
一消費者として表明する。
なんなんだ消費者団体を名乗るユニカねっと。お前ら絶対消費者の声なんて聞いてないだろう。
この団体、まず蒟蒻畑を食べた事がないという事がよくわかる。それらも全部暴きたい。
いい加減腹が立って仕方がない。もうだめだ。
気分悪い。だから書く。
勢いで書いた。後悔はたぶんしない。
旭川で行われたMicrosoftのセミナーに壮大に釣られた
内容は『webデザイナーの為のwebコンテンツへの取り組み方』とうタイトルでした。
学生とかも多く参加していて、予測でしかないですが、100人くらいは集まったのではないでしょうか。
そんな中講義が行われたわけですが、これが酷すぎて泣けてきました。
なんだかとってもブルーになって帰ってきたので、勢いで書きます。
ニュースって何だろう?あえて言いうなら『非常識』を見つけること
ニュースを発信し続けるニュースサイトや、ニュース番組等において、その非常識度がニュースへの関心を高めるという事に繋がるからです。
世間一般では、特に自分の身の回りにまったく関係のないニュースが多々流れます。
そういったニュースの中で、自分の常識外の報道というものに人は知らず知らずのうちに心を奪われてしまうのです。
あの時、何気なく吸い始めた一本のタバコの値段が900万だと知ったとき
吸う人も吸わない人も、一本10円ちょっとのタバコの本当の価格について考えてみると、色んな事が見えてくるようになります。
この記事は、別に900万するタバコの話ではありません。
そこらへんに売っている一箱300円程度のタバコの話です。
私は一日に2箱、お酒の席などがあれば3箱、計60本近く吸う人間です。
そんな私にとって、あの時吸い始めたたった一本の価格を計算してみたわけです。
エイプリルフールの、リアルとネットの温度差が異常なワケがわかった!
というかネットの4月1日はほんとうに楽しい。
そう思いませんか?

Googleだって『笑いを整理する』とか言い出すし、Yahooもインベーダーに襲撃に合うし、すごいですよねほんと。
けど、ちょっと考えると、リアルの生活におけるの4月1日と、ネットの4月1日には、ほんと、すさまじいほどの温度差を感じるようになりました。
なぜでしょう?
ハードの進化からソフトウェアの進化へ、その次はどれだ?
私は最近新調したB5ノートPCと、バック一個持って出かけます。
ところが、一緒に出張に出たメンバーはバック3つ持っていきます。
一体何が入ってるのかなと気になって見せてもらうと、なんとハードディスクが8本刺さってるではありませんか。
先日、そんな彼と、40過ぎのフリーランスの方と飲みに出かけたときに、『彼ら』の『こちら側思考』が本当に面白かったので色々と考えさせられました。
ハードの進化で感動を覚える世代、と言うべきなのでしょうか。
私には全く理解できません。
逆に、Ajax等を使ったサービスの進化とかを見ると感動するのは私だけではないはずですが、彼らには全く理解されませんでした。
今回は、そんな彼らとのお話を経て、色々と考えて見ます。
日本依存症を日本にいながらローリスクで脱却する戦略
こちらのエントリ。あなたは、日本依存症にかかっていませんか?
日本依存症とは、日本でしか仕事を得られず、
日本でしか生活ができなくなる、危険な病気です。
久しぶりに長い文章でも全く苦も無くすらすらと最後まで読んでしまいました。
私は確かに海外に出たいと思っても、なかなかその勇気が出せないチキンなので、国内にいながらちょっとでもこの依存を抜け出せないかと考えています。
上のエントリには、英語と資金が必ず必要になると最後に説いていますが、これをあまり必要としなくてもなんとかなっている人達は結構多いので、そのあたりも視野に入れてみたいと思います。
ニートの19歳女の子を札幌『紀伊国屋』に連れてったら感動して泣かれた話
彼女は中学3年生からいわゆる世間一般で言う引きこもりになっていた。
ただ、彼女はニートと言っても、実は稼いでいる。
セカンドライフという媒体を使って、月に13万ほどの収益を出し、家に5万入れると言う生活をしているのです。
兄貴である友人は、彼女のPCライフを見ている時に、『ホームページを作る人のネタ帳』がお気に入りに入っている事に気が付き、私がネタ帳の管理人であると言うと、会ってお話がしたいと言い出したそうです。
私としてはそんな女の子が私のファンだと聞けば、それは会いに行かねばなるまいと思い、先日実家に帰った時に会いに行ってきました。セカンドライフのお話も聞きたかったですし。
[修正版]ウェブ制作価格を相場以下で受けている企業が覚えておいて損のない5つの防衛手段
このエントリは、○○円ならどこまでできる!? ウェブサイト制作の相場早見表 | Web担当者Forumというエントリをみて、なんだかなぁ。
切ないなぁ、この相場より安い私。
と、思った方に向けて発信するエントリです。
11年前のPSソフト『カルネージハート』に教わった私の原点と言えるプログラムの基礎
ソフトウェアをプログラムする事が、いったい何を意味しているのかという基本的な部分がそのゲームには詰まっていたからです。
そして、はてなブックマーカー達には、なぜプログラマや技術屋が多いのかというのも、この結論でなんとなく納得してしまいました。
その前にまず、カルネージハートって何よという人のために説明しておきます。
書いて気がついたのですが、かなりマニアックな話になりますので、ゲームに興味のない方は見るのつらいかもしれませんので先に言っておきます。
あらたにす『俺達はプロだ、だから読め』押し売りスタイルはwebでも変わらないのか?
日本経済新聞社、朝日新聞社、読売新聞社が共同で開発したと思われる『新s(あらたにす)』
くらべる一面 : 新s あらたにす(日経・朝日・読売)
ちなみにsは全角です。
このサービスは一体ユーザーに対して何をしたいんだろうか。
『プロの我々が書いたニュースを見ろ、
この体質が変わらない以上、明日にでも過疎化しそうな感じがひしひしと伝わってきます。
特に注目すべきは、『注目のテーマ』。
このページで私は死んだ。いや、私の前に座っているニュース好きも死んだ。
まずそのページの記事タイトルを全て羅列してみます。
今、学校の教室には、モバゲーユーザーが一体どれくらいの割合で存在するのか計算してみた
年末からFINAL FANTASY12にはまっていたら、モバイル業界が大変な事になっていた事に気が付かずにいた。SNS機能を持つサイトは一律でフィルタリングの対象となる見込みで、各キャリアで導入が始まる6〜8月以降は、10代のユーザーの多くが利用できなくなる可能性がある。
「フィルタリング原則導入が伝えられてから株価が下がり、1週間で1500億円の時価総額が失われた。モバゲーは健全に利用しているユーザーが大半。自殺やアダルトサイトと同列にされ、『有害』と扱われるのは屈辱だ」とこぼす。
これはすごい。いや、これは酷いといったほうがいいのだろうか。
で、これについてもっと先にモラルというか、ネットについての道徳とか、学校で教えていくようなカリキュラムを考えた方がいんじゃないか的記事を書いていたところ、ふとモバゲーをしている小中高の学生さんたちは、一体1つの教室に何人くらいの割合で存在するんだろうという疑問を抱いたので、推測してみた。
先に言っておきます。
すごい自己満足を得る為の計算です。
さて、4000万稼ぐ方法に対して『そんな紹介はゴミを増やすだけ』は正しいのか
ひとまず、新年明けましておめでとうございます。さて、前回紹介したエントリ。
モバイルサイトで年収4000万稼ぐ18歳のお話なんですが
こちらを紹介してからこんな反応がありました。
『そんな紹介する奴がいるからゴミが増えるんだ。』
この指摘が正しいのかなと考えさせられるものがありました。
私の前のエントリでは、少し嫌味ったらしく『スパム』等という私個人のイメージも含めて書いたものですが、このエントリのせいでゴミサイトがまた増えるからやめてくれ等と、もしもお考えの方がいるならば、それはちょっと違います。
スパムとはいえ、ビジネスとしてお金が動く以上、それを無視してはなりません。
ブロガーなら必ず一度はするであろう『更新のいいわけ』について今更考える
あなたがブロガーであるなら、一度は吐いたことがあるのではないでしょうか。
私はある。
でもこれ、よくよく考えてみると、ちょっとおかしい。
一体、誰に対してこんないいわけをしなければならないのだろうか。
ブログは、自分が何かを発信しようと始める自己表現の場で、確かに読者はいるかもしれないけど、読者に対してなぜ、こんな言い訳をしてしまうのだろうか。
今回、なぜかつい吐いてしまう『更新』しない事への言い訳を、『かなり無駄に』考えてみたい。
人脳ブロガー vs 電脳ブロガー
ちなみにボザンナとは将棋の電脳プログラムのこと。本書を読んで確信できた。
私の目の黒いうちに、電脳が人脳に勝つ日が来ることを。
(中略)
ボナンザのすごいところは、強いこと、ではない。どうやって棋士の経験から学ぶかということを定式化したことなのだ。これが意味するところは、「強いプログラム」を作るとは全然違う。「プログラムを強くするにはどうしたらよいか」ということを発見したに等しいのだ。
これを読んでふと思った事。
すごい電脳ブロガーが誕生したらどうだろうか?
今回の記事で思ったのは、いかにスパムブログを作るか?ではなく、いかに人間らしい『発想で』記事を書けるようにするか?について考えてみたい。
『働かずに大金を手にする究極の方法』は存在する
『働かずに大金を手にする究極の方法』
こんな究極のうまい話というのは実際存在するのんでしょうか?と、聞いてみた。働かずに大金を手にする究極の方法を知っている人がいましたら、ぜひ教えてください!!!!
答えは、『あるある、いくらでもあるよそりゃ(笑)』という返事が返ってきました。
せっかくなのでネタにしておきます。
ある朝突然、はてなが無くなったら、はてな難民達はどうなってしまうのか?
そもそも記事単位でブックマークする行為が、ソーシャルブックマークサービスが生まれて初めて成立する気がしますので、いまさらブラウザのお気に入りを使うと言うのは恐らくないでしょう。

こんな感じで、どこに流れるのかなと色々考えてみたら、もう一つ全く違うものが思い浮かびました。
ある日突然Yahooが無くなったら、Yahoo難民達はどうなってしまうのか?
Googleはなんとなく『俺達はGoogleだ、訴えるなら訴えてみろ』という記事をどこかで読んだ記憶があり『そりゃそうだ、Googleはすごいからね』という気持ちになりました。
ホームページを作る人のネタ帳なんていうブログは、吹けば消し飛ぶブログですが、Googleが吹き飛んだら私は、本当に大変だなぁと思ったんです。
でも、経済的な事を一切抜きに、サービス面だけで色々考えてみると、実はGoogleが無くなっても、Yahooよりも被害は少ない気がしてきました。
ほんとうに今更。Googleがすごいのはネット初心者をほとんど相手にしないスタイル
米comScore Networks調査にて2005年3月と2006年の3月の比較でYahooのユーザーを明らかにGoogleが奪っているのがわかります。
Google 36.4%→42.7%
Yahoo! 30.6%→28.0%
MSN 16.5%→13.2%
Nielsen//NetRatingsの調査では2006年4月の結果。米国検索市場の50%はGoogleが占めていると発表。
Googleがシェア50%に到達より
これが2007年では、もっとすごい差がつきました。
安モノ買いの銭失い症候群。人材不足が実はかなりコストの増加を起こしている?
という記事を読ませてもらいました。
いわゆる給与の問題点で、給料を低く抑えてばかりいるこれまでの常識では、逆に『人材不足』という問題点が解決されず、より経営を圧迫していくのではないかと言う記事。
この記事の最も危惧する問題点。このような事に固執する為に、「いつまでも社員が入ってこない→入ってきても、通常よりモチベーションの低い社員が入ってくる→モチベーションが低いので仕事を教えるのも大変→そしてスグに辞めていく→また、採用が必要になる」といった負の連鎖が起こっているとすると、この常識的な考え方を変えていく必要があると思うのです。
それは離職コストだと考えられます。
不景気が続いたおかげで、多くの経営者がコスト削減に対する考えを強めている。
今回は、こうした人材不足が発生させている人材負荷コストについてお話したいと思います。
健全に努力しているというモバゲーからのメールは、本当に健全か?
モバゲー流というのは確かにすごい。リアルな出会いは一切禁止、違反者は“即時退会”
違反行為をしたユーザーに対しては、悪質な場合には1回で強制退会処分とし、ユーザー登録が取り消される。悪質でないものについては、まず“なぜいけないのか、何が悪いのか”を説明した上でフラグを1本立て、2回目で強く警告、3回繰り返すと強制退会処分となる。
少し前からモバゲーを始めて、驚くことばかりだ。
10代の多いモバゲー。グラフ
そんなユーザー層に向けられるメールは一体どういうものなのかを確認してみて欲しい。
モバゲーレポ3。ファミレスで、会話もせずに黙々と携帯をいじる女子学生達に『オヤジ』と言われる
道中、びっくりドンキーというハンバーグのレストランによった時の事。私が座った席の右隣の席に、中学生と思われる3人の学生がやってきた。
なにげなく見ると、3人とも、席に座るまでぺちゃくちゃとおしゃべりしていたのにも関わらず、座ったとたん携帯を出し、黙々と携帯を触り続けているではないか。
その時は、『はぁー、最近の若者はお話よりも携帯なのか・・・まったくわからん』などと、すでにオヤジと化している考えが頭の中に浮かんできた。
するとどうだろう。
面白い事に、私はその子達に『オヤジだ』と言われたのだ。
一体何をどうすれば私が、見ず知らずのその子らに『オヤジ』といきなり言われたのか。その経緯をお話ししたいと思う。
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