ホームページを作る人のネタ帳

タイトルと見出しを何とかすればブログには人が来るようになってるので、人が来ないなら変えてみようか

頭も体も柔軟体操
様々なところで、ブログで大事なのは、中身とタイトルだと言われています。
というよりも、ブログの生命線はタイトルであると言っても過言ではありません。もしあなたのブログに人が来ないのであれば、それはタイトルに原因があると考えてみてもいいと思います。

人が来ないなら変えなければいけません。上の画像みたいにほっておくと体が硬くなるように、頭も硬くなります。一度その硬くなった頭をスライムのようにフニャフニャにして、チャレンジしてみることも大切です。

今回は、そんなタイトルや見出しの基本的なところを攻略してみましょう。

人に読まれない最大の原因はタイトルと見出し


どのような場合においても、センセーショナルな話題を扱う嗅覚が求められます。
こうした話題を取り扱う場合は、中身の勝負が全てです。タイトルや見出しなどなくても、実は他人の感情を揺さぶるセンセーショナルな記事だけで勝負出来るブロガーさんはたくさんいます。

しかし、これらのセンスや絶対的な経験値の差を、すぐに追い付くのは難しい事です。ですが、この差をテクニックで埋めることも可能です。

それがタイトルと見出しです。

文章が主体となるブログには、この2つの柱をしっかりと意識することで、読者が読みやすくなるのはもちろんなんですが、あなた自身が情報を整理して配信することが出来るようになります。何を先に言っておくべきか、中盤で何を説明するべきか、終盤で何を落とすか。

こうした流れを見出しで区切る事で、自身の文章の流れを把握し、読みやすく加工することが出来ます。慣れてくれば、見出しやタイトルなどに頼らずとも、文章だけで多くの人を惹きつける人はたくさんいますが、慣れないうちはこれに頼るのがベストではないかと思います。

もう少しいい方を変えると、そもそもどんなにいい内容の文章を書いたって、読まれなければそこら辺に落ちてるゴミと一緒です。せっせと時間をかけて作ったとても美味しい料理でも、食べる人がいなければ、あなた1人が食べて終わるだけです。

見出しの魔力を知る


以下に、見出しがあるバージョンと無いバージョンを書きます。

(見出しなし)


最高の料理をつくるお店がオープンしましたが、2週間たっても全く人が来ません。それもそのはず、お店にはお店の名前しか看板に書いていませんし、中で何をしているのかも見えるガラスがありませんでした。そこでシェフは、看板にパスタ専門店と掲げたところ、ぽつりぽつりと人がやって来ました。
さらにシェフはクリーム系パスタが美味しいパスタ専門店と掲げたところ、人が人を呼び、多くの人が来店してくれるようになりました。シェフは、料理が美味しいだけでは、商売にはならないということを痛感したのです。

看板を変えると人が集まる


最高の料理をつくるお店がオープンしましたが、2週間たっても全く人が来ません。それもそのはず、お店にはお店の名前しか看板に書いていませんし、中で何をしているのかも見えるガラスがありませんでした。そこでシェフは、看板にパスタ専門店と掲げたところ、ぽつりぽつりと人がやって来ました。
さらにシェフはクリーム系パスタが美味しいパスタ専門店と掲げたところ、人が人を呼び、多くの人が来店してくれるようになりました。シェフは、料理が美味しいだけでは、商売にはならないということを痛感したのです。

人が集まるには理由があった!お店に人を呼ぶためにとったシェフの行動とは?


最高の料理をつくるお店がオープンしましたが、2週間たっても全く人が来ません。それもそのはず、お店にはお店の名前しか看板に書いていませんし、中で何をしているのかも見えるガラスがありませんでした。そこでシェフは、看板にパスタ専門店と掲げたところ、ぽつりぽつりと人がやって来ました。
さらにシェフはクリーム系パスタが美味しいパスタ専門店と掲げたところ、人が人を呼び、多くの人が来店してくれるようになりました。シェフは、料理が美味しいだけでは、商売にはならないということを痛感したのです。


見比べて分かる通り、見出しが無い部分と言うのは中々先に進めません。次のタイトルも、吸引力という面で、先にすすめるかどうかは、怪しいところです。

しかし、きっちりつけたタイトルや見出しには、次の文章を読んでもらうことができるようになります。

見出しがないのは何もわからないデパートでさまようのと一緒


ホームセンターやスーパー、デパートなんかでも、何がどこに置いてあるかを全て把握している人は多くありません。何もわからないままさまようのが苦痛だという人も中にはいます。

しかし、案内係にいって聞いたり、天上に吊るされた目印を利用することで、こうした問題を解決するよう促しています。

実はブログの見出しも一緒でして、この見出しが読者がタイトルから連想した答えを探す場となっているのです。見出しやタイトルは、看板でもあり、受付嬢でもあり、次の文章を読んでもらうためのパサーでもあるのです。

今の読者はせっかちです。内容を最初に3行要約してから続きを促すライブドアニュースもあるくらいです。
3行要約
どこにどんな内容が書いてあるかわかるだけでも、読者は気なところだけを読んで帰ることも出来ます。全ての文章を読んでもらうにこしたことはありませんが、読まれないくらいなら一部だけでも読んでもらったほうがいいですよね。たぶん。

簡単なトレーニング方法


一旦内容を全て要約して箇条書きしてみましょう。
例えば、今見ているこの記事だと以下のようになります。
  • 人に読まれない最大の原因はタイトルと見出しだ!!
  • 見出しの素晴らしさをわかっていない!→見出しの魔力を知って欲しい
  • 見出しとタイトルは看板だけの役割ではない、受付嬢としてもきっちり働いている
  • どうしたら見出しを変えられるのか、どうするべきか
よーく思い出して欲しい。

あなたは過去に、「ブログはタイトルが重要だ」と聞いたことは無いだろうか。
もしあるなら、この上記箇条書きのうち、「人に読まれない最大の原因はタイトルと見出しだ!!」の部分は必要ないと言えませんか?だってこれはよく言われてることだし・・・と。

でも初めて聞いた!という人だっているんですよね。そういう人のために、この内容は必要です。

そこで見出しの登場です。この見出しをつけているだけで、こんなことは知っているという人はスパッと読み飛ばすことが出来るわけですね。いわゆる人力スキップ機能の実装です。

また、上のライブドアニュースのように、要点を3つに要約してみるのも凄くいいです。一度要約して、もしくは箇条書きしたあとに、それを見出しとして決定します。

その後、内容を肉付けするといった書き方で、仕上げてみるとスムーズに書けるようになると思いますし、内容がストーリーを追う形となりやすいので、整理できます。順番を変えたいときは、見出しとその下の文章というパーツごと移動すればいいので、編集も楽になります。

是非おためしあれ。

また、このタイトルをみて記事に訪れた人は、少なからず「じゃぁどうやってタイトルを考えればいいの?」っていう人もいるかもしれません。もし興味がありましたら、とりあえず今月はタイトルをテーマに色々書いていきますので、お楽しみいただければと思います。

それでは、また。
yamada
Posted byyamada

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