デザイナーとホームページデザイナーはここが違う3ヶ条
印刷物やMacによるイラスト等のデザインをされている専門学校の教頭先生にお会いした時のお話を少し。
私がお伺いしたのは一点。
『本当のデザインって何でしょうか?』
返答は『人を感動させ、依頼主の要望に応えるデザインが基礎』でした。
『もし、一人でデザイナーとして、芸術家としてやっていくのであれば自分のデザインを表現していけばよい。ですが、ほとんどが依頼主からの要望に応えるのがデザイナーの第一歩ですから、自分のイメージを依頼主に押し付けるのはプロではありません』
なるほどぉ!と私も思いました。
私なりにホームページをデザインする時、プランニングする時はどうしてるのかなと考えてみました。
すると若干ですが3点程、共通するようで実はちょっとした違いがあることに気がついたんです。
デザイナーとウェブデザイナーの微妙な違い
こういうちょっとしたすれ違いを修正するのは他ならぬホームページ製作者の仕事だからです
ほんとにわずかな違いだと思うんです。
でも、ホームページを作るからにはお金を頂いて作成しています。
ですから、お客様には成功して『収益』を上げてもらわなくては意味がありません。
WebをデザインさせないGoogleボットの3つのポインでもお話しましたが
私は依頼主様に、はっきりと言うようにしています。
たとえそれが依頼主様の考えていたデザインや予算にそむくことになろうとも、成功してもらいたいからです。
私はホームページへの考え方からお話しています。
ここまでのものが出来なければ、作成にあまり意味はないですよと言って、断られることもあります。
それはそれでしかたがないと思っているんです。
年間を通して、ホームページの機能をどんどん実装していく。
こういう要望と依頼は年々増え続けています。
それは、ホームページから『収益が上がることで』又は『会社のイメージが上がったことで』さらには『宣伝効果が高いことで』依頼に繋がっています。
こういうリピートこそが私の一番の『やりがい』なんです。
ホームページをデザインするという意味は私なりに
『365日休まない営業マンの作成』だと考えます。
つまりデザインとはちょっと違うような捕らえ方を私はしています。
次回はこの『休まない営業マン』についてもうすこし掘り下げたいと思います。
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