一日の記事量が10件いかないとネタフルさんのようにはならないんだよ

一日の記事量が10件いかないとネタフルさんのようにはならないんだよ


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第4回 “ネタフル”の管理人は「呼吸するようにブログを書く」
この記事を見る限り、ネタフルのインターフェイスやブログのコンセプトを参考にする人が後を立たないという。

さらにこの記事を見た人が参考にすること間違いなし。

でも、そんなうまくいくのだろうか?
例えば個人の人がブログを始めてみるなんて事はごく当たり前のことであって、そういう人は今、学校へ通っていたり、仕事をしている人がほとんどだろう。

そんな人がネタフルさんを参考にしても、よほどの事が無い限りうまく集客していけるわけがない。

一日17件の記事が書けますか?


例えば8月6日の記事数で、17件ものネタ記事が存在する。

そんな記事量を、一般の人が書けるものだろうか?

いや、書けるならごめんなさい。

まず、特定のジャンルを絞らないスタイルについて。

── ブログの指南書には、よく「ジャンルを絞り込もう」と書かれています。しかし、現実に人気を得ているネタフルは、デジタルから子育て、芸能ニュースなど幅広く扱っていますよね。それでも人気を保てる秘訣というのはありますか?

コグレ ジャンルを固定しないのは、過去の反省によるものです。メルマガ“Mac w@rm”のときも、アップル関連に関わらず色々な記事を書いていたんですが、Macユーザー以外から見向きもされない状態だったんですよ。少し寂しかったので、ネタフルに変更した際は、“何でも書ける場”ということを認知してもらうようにしました。

一日に10件ほどの記事が書けるなら、特定のジャンルを要求するユーザーに毎日答えることが可能です。

GIGAGINEにしても、一日の更新量こそがノンジャンルを選べる唯一のスタイルだと思う。

一日に1エントリー、又は3日に1エントリーの排出量では、ノンジャンルのブログに大量の人が訪れるなんて、とてもじゃないけど思えない。

これはライフスタイルの違いです


書けるならノンジャンルほど強力で、集客力のあるジャンルはない。
収集するネタも、ネタフルさんは良質なネタが抱負だけど、質をたもちつつ量を生産することはブログにとって強力です。

でも実際に書けないとなれば話は違う。
そこはぐっとこらえなければならないポイントとなる。

これはあくまで、集客のためのものであって、別に集客なんて特に必要なとなれば気にしないでくださいね。

百式さんが一言コメントを導入した本当の理由


ブログを書いていたら、今の私が書いているような、自分の意思や意見を言いたいときがある。
でも実際はこういう記事は多くの人にとって価値など無い。

それでも書きたくなるのを本来であれば抑えなければいけない理由としては、記事のクオリティとブログのコンセプト、そしてブログのジャンルの問題です。

100SHIKICOMのように、毎日クオリティが高い記事を排出するためには、個人の意見なんて全く除外するべきものになります。

また、ブログのコンセプトが海外のアイデアを紹介というジャンルですから、それこそ個人の意見というのは必要なくなってしまいます。

そんな管理人百式さんが生み出した、『言いたいこと』の場に、『管理人の一言』が追加されたのではないかと予想する。

そうでもしなければ、自分という人間を知ってもらうこともできないほど、ブログのコンセプトとジャンルをはっきりさせている。

だから日々言いたいことを言い続けても、たたかれるブログ以外は中々日の目を浴びないのです。

もしもアクセスがほしいと思うなら、まずはじっくりとジャンルを絞り、そのジャンルに特化したブログを作るほうがはるかに楽です。

毎日10件以上の記事を書けるならノンジャンルのほうがお勧めですけど、ジャンルの幅は更新回数をこなせるライフスタイルと相談して決めたほうがいいですね。

ネタフルさんのブログは一日に4万アクセスあるというし、月間120万アクセスです。
やる気がある人はやってみると良いかもしれません・・・。

ネタフル
新ブログ:ITクオリティもよろしく。
この記事のコメント (4)

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コメント欄が無いとか、コメント承認制のブログって
まるで「一本通行、言論は管理主に都合の良いモノだけ」の新聞のようで
あまり評価はできないね。そんなに厳しいコメントが怖いのかと。

ニコニコのように「コメントが作品をおもしろくする。質を高める」という例もある。
そういう可能性を自ら捨てるだなんて、賢い人間のすることではないね。

でも……

コメント導入したくてもスパムが酷くて、しかも対策がおっつかなくて泣く泣くコメント機能をカットしなきゃならない場合もあるんですよー。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン

やらなきゃいけない、という強迫観念にかられてやっているわけではないところが良いですね。
だからコメントがついてくるのが面倒だと思えば、あっさり切り捨てるのもアリなのだと思います。コメントによって質が高くなることももちろんそうだと思いますが、「〜すべき」「〜しなければ」という拘りを持たずにやっているところがとても好感が持てます。

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