不動の嫌われるホームページランク1
ほぼ不動といってもいいほどの嫌われサイト第一位の作り方
30Kバイトを越す画像、又はFLASH重量サイト
これにつきます。
ちょっと前までは20Kバイトでもアウトでした。
重たいホームページは不動の1位で嫌われます。
ですが今では光、又はADSLが基本とされているため、あまりにもそっけないサイトは逆に信頼度が下がります。
ホームページの存在意義、さらには伝えたいことをまず考えましょう。
なぜなら美しいサイトは信頼度が高くなるという事実もあるからです。
例えばホームページやデザインをつくっているサイトが、まったく品性のかけらもないデザインであったなら、それは失敗に終わります。
例えば何かを販売するホームページに、高級感を出そうと思ったなら、画像の使用は否めません。
ですが、その重量にユーザーが耐えられなくなれば全く意味が無いのです。
このことから重要なのはバランスです。
デザインを重視する意味はそのホームページの直感的なイメージです。
人はそのホームページにたどり着いたとき、5秒でサイトイメージを判断し、必要な情報が見つからなければすぐに去り、二度と来ないでしょう。
そんな時に、滞在時間を延ばすのがデザインではないかと考えます。
それなのに、5秒も10秒も表示されるのに時間がかかったら、あなたのサイトを見る前にユーザーは居なくなることでしょう。
例えばあなたがレストランに行ったときの事を想像してください
お店が汚かったらまず行きたいと思いませんよね?
とてもキレイで、それでいてオシャレなお店の方がいいに決まっています。
そこであなたはお店に入ります。
色々なメニューがあるお店はもう一度行きたいですよね?
あなたのトップページにはそんな案内メニューがしっかりとありますか?
さらに注文したとき、ものすごい長い時間を待たされたらどうおもいますか?
ホームページも一緒です。待たされるのはみんないやなのです。
ほかのページも重かったら・・・
もうこのサイトにくることはないでしょう。
さらに重要なのはテキストの存在です
デザインに固執するよりも、人をひきつける文章や、タイトル。見出しなどを考える時間をとってください。
1クリックでも奥へ進めるようなサイトつくりを考えましょう。
覚えておいてください。
ユーザーはトップページから奥に行かないケースの方が多いんです。
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通りすがりのおっさん
はじめまして、「おおっやっぱりか!」と思い
ついコメントしちゃいました。
以前、あるECサイトに勤めていたのですが
商品画像(150×150PXサイズくらい)が70〜100KBと
かなりのモノだったので上司には内緒で担当者に一言
「これホトショの最高画質保存してますよね?ヤバイっすよ」っと注意して
「ブロードバンド時代だからね〜」って返事された事を思い出しました。
大量の商品画像を最高画質って・・・しかもそこまでキレイに見せる必要性のない商品なのに・・・
この記事を読ませてやりたかったです(笑)
2009/01/09 Fri 10:22| URL|