ニートの19歳女の子を札幌『紀伊国屋』に連れてったら感動して泣かれた話

  • 2008/02/25
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先日、実家に帰った時、友人の妹のニート暦4年目の、19歳の女の子に会ってきたお話です。

彼女は中学3年生からいわゆる世間一般で言う引きこもりになっていた。
ただ、彼女はニートと言っても、実は稼いでいる。

セカンドライフという媒体を使って、月に13万ほどの収益を出し、家に5万入れると言う生活をしているのです。

兄貴である友人は、彼女のPCライフを見ている時に、『ホームページを作る人のネタ帳』がお気に入りに入っている事に気が付き、私がネタ帳の管理人であると言うと、会ってお話がしたいと言い出したそうです。

私としてはそんな女の子が私のファンだと聞けば、それは会いに行かねばなるまいと思い、先日実家に帰った時に会いに行ってきました。セカンドライフのお話も聞きたかったですし。
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本が大好きな子


部屋は本だらけ。
Amazonで色々買っているようで、とてもニートとは思えない感じの子でした。

セカンドライフの話を聞くと、土地販売以外にも、お金を出して、様々な投資をし、そこからデザインしたアバターを他人に生産してもらい、その生産品を販売すると言う。

収益にする為の計算が結構緻密で面白い話が出来る子でした。

セカンドライフの本以外にも、PhotoShopの本やillustratorの本とかもあり、ウェブ開発に関してかなりの興味を持っているため、私のブログのRSSを購読してくれていたようです。

彼女は『お勧めの本とかありますか?』『面白いサイトはありますか?』等、とにかく知識の飢えが感じられる子でした。
2chの話を普通に出来る女の子とあったのはさすがに始めての経験で、私も色々と話がはずみました。


Googleから始まる世界


彼女の検索技術はかなりものでした。
色々とわからない事があっても、彼女はGoogleを通じてあらゆることを調べて生活をしてきたので、『自分から何かを探す』という行為が、私よりも上だなぁと感じたんです。

ふと、私は札幌の『紀伊国屋』という、北海道では超大型書店の話をしました。

彼女の住む町では、大きな本屋と言うものは無く、せいぜいコンビニくらいなもの。

まぁ外には一切出ないようなので、コンビニの本の状況も中学3年までしか知りません。

現在19という若さで、セカンドライフによって生計を立てている彼女は、ある意味社会人となんら変わらないのかなと思ったのですが、彼女の情報の飢えを満たすためには、本屋が最も適切だろうと考えたのです。

インターネットをすればするほど、私は本屋の偉大な力を思い知ります。
紀伊国屋のホームページはありますが、あの本屋にいってこそ『ほしい』という衝動にかられる何かを感じていたからです。

友人と、その姉とで彼女とゆっくりお話し、彼女にネットでは味わえない感動が本屋にあることを懇々と言い続けました。

髪はちょっとぼさぼさなので、友人の姉に頼んで服や帽子を借り、なんとか出発にこぎつける事ができました。


4人で紀伊国屋へ出発


車で移動すると、札幌まで1時間半。
彼女は嫌々といった感じでしたが、私が絶対本屋に行けば、感動するからと言い聞かせて連れ出す事に成功いたしました。

このときの心境を、彼女は次のように語ってくれました。

外に出るのが4年ぶりで、めまいがしましたし、吐き気もしました。
外は雪が降り、寒かったです。でも、車から降りたら人がいっぱいいて、泣きたくなりました。

なんとか紀伊国屋へ到着したわけですが、当然のことながら人が多く、彼女は中々入りたくなさそうな感じ。

私はどうしても『GoogleやAmazonにはない、立ち読みという本屋ならではの楽しみ』を伝えたかったので、3人で何とか彼女を説得し、中に入りました。

するとどうでしょうか。

彼女の顔つきがちょっと変わりました。

本を手に取り、中を見ると言う行為


彼女の家には、数多くの参考書がありました。
どちらかと言えば私と同じように、技術系の本が多い。

こうした技術系の本は、一般のお店よりも、紀伊国屋は他を圧倒するほどおいてあります。

一回行った位では当然全てに目を通す事などできませんし、まして、立ち読みをして中身をちょろっと見る行為によって、時間はあっという間に過ぎ去ります。

そこで私が見た彼女は、既にもう一人の世界に没頭していました。

あっちの本。

こっちの本。

とにかく色々な本をあさり、手にとって見ては次の本を見る。

そんな行為を延々と繰り返している。

彼女は言った。
『6冊ほどどうしてもほしい本があります。』
姉に、お金を借りたいと言ってきた。

姉は『いいよ』といったけど、私はダメだといいました。

ほしい参考書があるなら、来週また来くるように言ったんです。

それは来週になれば、もっと面白い本が並ぶかもしれないと言う事を知っているからです。

また、これまで引きこもりしていた彼女を、今一度外につれて出る事が大切だと思い、私は1冊の本は買ってあげるから好きな一冊を選ぶように進めました。

2900円のJavaScriptの本が残りました。
なかなか高くて私も泣きそうだ。


彼女は4年ぶりにレジを使った買い物をした。
この時、私は後ろで立っていたわけですが、彼女はかなり震えていた。

車に戻るや否や、彼女は泣き崩れた。
緊張が解けたというのもあるかもしれない。

しかし、彼女にとってかなりの大冒険となった事は間違いないのですが、それよりも、『車』が1つのセーフティーフィールドになっている事に驚いた。

彼女にとって、家以外は安全ではなかったのだから。

ネットにはない情報が彼女を変えた


彼女は、うれしくて泣いたようです。
私はどうしてうれしかったのかを聞きました。

すると、思いもよらない考察が彼女から聞くことができました。

彼女は、ネットには全てがあると信じていた。
だからこそ、外に出る必要性なども無いと感じていたのです。

それが、膨大な本に囲まれて、気が付いたようです。

ネットには、多くの人間が書評などを行っています。
誰かが言ったから買う、とか、Amazonで人気だから買う、とか。

そういう集合知によって発生する付加価値が、ネットにはほぼ必ず付いてきます。
Googleから検索するという、たったそれだけの行為でも、検索順位と言う付加価値が付いて回ります。

逆に本屋と言うのは、ほぼ全ての本が平等であり、どれを買うかは本人が調べ、考え、選び、そして購入に至ります。

本屋の面白さはここにあると私は思っています。

だれもお勧めしないような本でも、自分が見て、ほしいと思う本はたくさんあるのです。

彼女は帰りの車の中、この事に気が付いてもらえたようで、現実世界の1つの自立行為(本を誰に何も言われず買う行為)に、ある種の感動を覚えたと言ってくれました。

ありがとうありがとうと、何度も何度も言ってくれましたが、私は所詮ただ紀伊国屋を紹介しただけで何もしていません。

彼女自身が、情報に飢えるというニーズが発生したのも、こうした現実の中にある情報の欠落から来たものだと私は思います。

私はそのニーズに、たまたま答えれたに過ぎません。


その後


これがきっかけとなり、彼女は外出する事が増えたようです。
彼女からは5000円分の図書券が送られてきました。よくもまぁこんな物持ってましたね。

まだまだ外で仕事をするというレベルまでは至らないようですが、買い物や遊園地など、彼女が4年間我慢したであろうところに、姉と友人はおしみなく連れて行ってあげているそうで、私としてもなんだかうれしくてたまらない。

また、外で仕事をするだけが、全てではないという事も、彼女のセカンドライフの話を聞いて感じていますし。

この話を彼女に、ブログで書いてもいいかと聞くと、快くOKしてくれたので、今回記事として書かせていただきました。

皆さんもネットに溺れた時は、思い出してみるといいかもしれません。
誰に聞くわけでもなく、自分で選び、考え、買い物をした時の記憶を。

それでは。また。

追記
『改心』という表現は、この場合不適切であったと思いましたので変更しておきます。



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コメント

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fkbr

いいなぁ!貴重な素晴らしいエントリだっ!!

2008/02/26 Tue 00:30| |

名前を名乗れない人

説得力が弱い。本屋にも「店が作ったかもしれない」ランキングがある。また、アマゾンでも個別に自分が欲しい本が自分で選別できる。ネットに対するリアルの優越感の「何か」かを教えたかっただけでは!?

2008/02/26 Tue 01:29| |

Yamada

はてぶでもものすごい勘違いされている方がいたんですが、私はこのエントリで説得しようなどと思っておりません。
このエントリをネタだろーという方も何人かいらっしゃいましたが、それはそれで集合知になり、このエントリが周囲からネタ扱いされようが別にどちらでもいいのですよ。

ただ、ちょっとうれしかったので書いたんです。
優越感を得るためかもしれませんが、特に否定する理由もありません。
というかネタだーと叫んで、それで満足して楽しんでいる人がいるならそれはそれでいいエントリだったなと。このスタイルは昔から変わりません。

あとAmazonは個別で自分がほしい本は買えますが、本屋で何百とある本を立ち読みしながらみて買うのとは意味は違うと思いますよ。

2008/02/26 Tue 01:54| |

VIP

話はおもしろかった。
ようはそこが重要ではないかと。

2008/02/26 Tue 01:57| |

ultima727 すばらしい体験

初めてコメントします
いつも大変興味深い記事を出されているので
毎日に近いぐらい訪問させていただいています
ありがとうございます

お金がほしいのではないんだという
人はやはり自己実現をするために生きて
そして行動しているのだと
改めて痛感いたしました
今後の進展も気になるところです

2008/02/26 Tue 02:16| |

某所管理人 なんかわかります。

本に囲まれた時のわくわく感を人に伝えたい気持ちはすごくわかります。
ネタだとかリアルの優越感とか、そんなものよりも本屋さんや図書館の楽しさを伝えられたことが嬉しかったっていう、そういう気持ちの高ぶりに共感しました。
こういう気持ちっていいよね。

2008/02/26 Tue 02:56| |

waka ステキな

ステキなインターネットですね。
こういうステキネットが大好きです。
あ、ステキなのは紀伊国屋の方か……。

2008/02/26 Tue 03:19| |

Haj すばらしいコーチングスキル

「私は所詮ただ紀伊国屋を紹介しただけで何もしていません。」ということですが、無意識とは思えない様々なコーチングスキルを使われていたと思います。

・本人に対して(ニートであるということには)Non-judgementalな態度で話を聞いたこと
・本人の良い所を心から認めていること
・自分が普段から感じている「リアルな書店」と彼女のニーズが結びつく発想のよさ
・キチンと車で、しかも自分も家族も一緒についていき道中の心理的な安全を十分に確保したこと
・先を見越して欲しい本すべてを買わせなかったこと。しかも1冊だけ一番欲しい本を買わせるのは素晴らしいスキルだと思います。本人に6つの中から「一番欲しいもの」を選ばせるという能動的な判断をさせたこと。しかも次に来たくなるようにたった一冊だけに絞ったこと。姉ではなく自分でお金を出したこと。このコミットメントはYamadaさんの心意気が本人によく伝わるエピソードだと思います。
・本人の感情(なぜ泣いたのか)をきちんと受け止めたこと。感情を真っ正面から扱うことは非常に勇気が必要なことだと思います。しかも「どうだった?」と一般的なことを聞くよりも、よりダイレクトに核心に触れることができる質問だと思います。すばらしい。

その後のフォローといい、こうやってブログにエントリーを書くことといい、きっとYamadaさんは優れたコーチとしての資質を自然と身に付けているのだと思います。とても楽しく拝見させていただきました。ありがとうございます。

2008/02/26 Tue 04:41| |

a_four

話に関してはノータッチで

>私はどうしても『GoogleやAmazonにはない、立ち読みという本屋ならではの楽しみ』を伝えたかったので、3人で何とか彼女を説得し、中に入りました。

最近ではAmazonでも立ち読みができますよ。
それにGoogleでもブック検索で一部立ち読みが可能です。
だからこの説得は無理がありませんか?
知識に飢えていた「彼女」がそれらの存在を知らないとは思えませんし。

2008/02/26 Tue 07:01| |

通りすがり 良い話です

>彼女からは5000円分の図書券が送られてきました。よくもまぁこんな物持ってましたね。が妙に違和感を覚えました。。

感謝して送ってきてくれたものにこんな物扱いしなくても・・・。
本人が見てるとなるとちょっと悲しくなるかなと思った次第です。。。
小さい揚げ足取りですいません。

2008/02/26 Tue 08:29| |

yusaku 札幌「紀伊国屋」に日曜日に行ってきました

普段はもっぱらAmazonで買うことが多いのですが、日曜日に札幌に出たついでに紀伊国屋に行きました。
本屋に対する思いは、常日頃私が考えていることでしたのでコメントさせてください。

Amazonのようなネット書店は題名の分かっている本や人の書評を参考にするには便利ですけど、それ以上の発見がないんですよね。
まったく興味の無かったジャンルの本をふと手にとって立ち読みしたり、それがおもしろくて買ってしまったりとか・・・

別の人も書かれていますが、本屋に行ったときのわくわく感はAmazonでは味わえないものです。
最近はリアルの本屋が大部減ってきていますが、本好きにとっては守っていきたい文化の一つだと思います。

2008/02/26 Tue 08:34| |

afiliate

いい話ですね。

リアル世界でネットの話をできる人に会うとかあまりないし、それだけでもいい経験をされていると思います。
しかも自分のブログのRSSを読んでくれている人と会うなんて。
私はたぶん、一生無いなあ(笑)。

セカンドライフって土地とかの値段が下がったりしてるらしいからちょっと心配な気がしたけど、彼女はそれ以外でもやっていけそうですね。
ウェブのスキルから言えば私が彼女から教わる方かもwww。

2008/02/26 Tue 08:55| |

ごろ太郎 「感動した!」 by koizumi

わたしもセカンドライフヘビーユーザーですが、
彼女にとってあの世界は、本当の意味でセカンドライフになってほしいです。
リアルの彼女を陰ながら応援したいですね。

2008/02/26 Tue 08:56| |

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2008/02/26 Tue 09:21| |

Tam 手に取るという行為

> 逆に本屋と言うのは、
> ほぼ全ての本が平等であり、どれを買うかは本人が調べ、
> 考え、選び、そして購入に至ります。

同感です!
だから本屋に通うのは止められないんですよね。

手にとって紙をめくる・・・この動作がどれだけ面白いか!

Amazonで中を見ることが出来るようになりましたが、
一部の本だけです。

でも、本屋に行けばどの本でも、
手に取り重さを感じることができます。

常日頃本屋に癒されている人間としては、本屋がきっかけで
彼女の世界が広がったこと・・・まったくの他人ながら
ちょっとポロリとしてしまいました。

素晴らしいエントリーありがとうございます。

2008/02/26 Tue 09:29| |

オオタ よかった

いい話を目にすることができて、よかったです。

2008/02/26 Tue 09:40| |

taslam wktkするよね

もう何人も似たようなことを書いてる人いますが・・・

自分の住んでいる地域では、大型書店なるものは車で数時間の範囲では存在しません。(車で2時間以上かけてもせいぜい1フロアの紀伊国屋)
だから、普段はAmazonで評価などを参考に本を買うわけです。
たまに旅行などで街へ出たとき、大型の書店へ行くとwktkが止まりません。脳汁でまくりです。手にとって中を見て、キープしながら他のをみて・・・って作業はたまりません。(「中見検索あるじゃん」って方もいますが、ぜんぜん違います。)

仕事でもプライベートでもネット漬けの僕ですが、ネットがすべてではないってのはまったくその通りだと思います。

2008/02/26 Tue 09:47| |

nakamura リアルとヴァーチャル

素直に感動しました。

とても大切なメッセージがたくさんあると思いました。

4年ぶりに外に出られたという感覚。

自分の足で、手で、目で、触覚と視覚と聴覚と嗅覚を使って、本を選択する感覚。

私としては、ふだん何気ないことだったけど、
ちと見方が変わったような気がします。

ありがとう。

2008/02/26 Tue 09:48| |

若だんな 朝から素晴らしい話を読ませて頂きました

引きこもりの女の子が、ネットで化成で家にお金を入れているというのは、なんとも現代的で、今を生きるスキルという感じがしました。

それよりも、コメントの中にあった言葉を使わせて頂けば「yamadaさんの、コーチングスキル」に感動しました。
いままで、家族を含めて何人かが試みたであろう、彼女を外に出すというチャレンジを、かなり自発的に起こさせて、しかも、きちんと体験させるというのは、できそうでできないことです。

翌週、もう一度来る湯尾に進めて、1冊だけ好きなものを買わせるなんて、素晴らしいとしか言いようがありません。

それにしても、いろんなコメントがあるものですね。アマゾンの立ち読みと、紀伊国屋の立ち読みを同列に語る人がいることにも驚きますが、「説得力」という言葉をブログに持ち出すこと自体がよくわからないです。説得という言葉から一番遠いのがブログなんじゃないかなあ。それはここでは書きませんが。

とにかく、いい話でした。

2008/02/26 Tue 10:07| |

虹の父 リアルとバーチャル

いい話でした。
正直に告白すると、RSS登録をしたものの、タイトルを読む程度でしたが、思わず引き込まれ、読んでしまいました。

ほんとにそうですね。
だいぶ前、よく大阪の紀伊国屋書店に言ってましたが、いまはなかなか大型の書店に行けない生活。大きな本屋での「徘徊」にはたまらないものがあります。本との出会いですよね。

その彼女、本屋を起点に外に出て行き、将来「大化け」して、IT関連の会社立ち上げたり・・・そんなビジョンが見えた気がしました。

2008/02/26 Tue 10:18| |

hakk

実店舗とオンライン、どちらもメリット・デメリットあるので両方利用します。

Amazonは立ち読みが出来るようになったといっても、ごく一部の本でごく一部のページのみ。他の方がおっしゃっていた、Amazonで立ち読みができるからということで説得力に欠けるとは思いません。

実店舗の書店では、立ち読みを細部にわたって好きなページを出来ますし、購入する本を立ち読みで比較検討できる。そして、Amazonなどのオンライン書店よりも知らなかった本にもめぐり合いやすいなど様々な利点があると思います。

オンラインの経験値しかなかったのだから、彼女は実店舗の書店に行ったことで、きっと世界が広がったのでしょうね。オンラインとオフラインは、それぞれが完結しているものではなく、補間しあっているということに気づくことだけでも、十分に良かったんじゃないかと思います。オンラインでのセカンドライフなどでの仕事にも、ますます拍車がかかり、オフラインの経験を生かしていくようになるんじゃないでしょうか。これからの彼女を応援したいですね。

ちなみに僕は札幌在住なので、たまに紀伊国屋札幌本店利用していますw 他の書店に行くと物足りなくなります(爆)

2008/02/26 Tue 10:58| |

名前を名乗れない人

非常に興味深い話でした。

2008/02/26 Tue 11:22| |

名前を名乗れない人

ネットがニートをつくり、ネットが人と人を結びつけ、そして一歩を踏み出す。ネットの良い側面が見れて感動しました。

2008/02/26 Tue 11:39| |

名前を名乗れない人 引きこもりとニートがごっちゃになっている件について

引きこもり=ニートじゃないでしょ。変なレッテル貼るのは間違いだと思います。

管理人さんは彼女を「ニート」とレッテル貼りしたいようだが、彼女はニートじゃねぇ。管理人さんに会う前も、会った後も。

管理人さんの言葉の意味がごっちゃになっているから、この話を読んで感動したという人も、アンチの人とも、論点がずれてるよ。

2008/02/26 Tue 12:08| |

通りがかり

引きこもり≒ニート

本質はレッテルの問題ではない気もしますが

2008/02/26 Tue 12:29| |

ca なんかわめいてる人がいるが

エントリの主旨をちゃんと読んでるのかねこの人は。
揚げ足取りばっかする人生なんだろな。かわいそうに。

2008/02/26 Tue 12:38| |

かみたに いい話ですね

思わず誰かに教えてあげたくなるいいお話ですね。
すばらしい。
みんながハッピーになれるいい話、いい出来事だと思いました。

2008/02/26 Tue 12:55| |

ぴんくさーもん 最近

図書館に行って、同じような感覚を憶えました。
売れ線だけじゃない品揃えという意味では、書店よりも数段優れていると思います。
ま、今回の場合はどっちゃでもいいんですけどね。

2008/02/26 Tue 13:10| |

fool 本屋とか紙媒体のこと

良い話。はさておいて。
リアル本屋とネット本屋を同列に置く人が意外に多くてびっくり。
新聞とネットニュースの関係にも似てるのですが、リアル本屋でこそ可能なスピード感のある立ち読み(ザッピング)の楽しみを知らぬ人が増えるのは悲しいな。

能動的な検索や関連付けによるオススメで、自分に必要(であろう)な本が楽に見つかるのはネット本屋のいいところですが、何の興味もなかった分野の本を店頭で不意に見かけてはまるような楽しみはリアル本屋でなければ味わえないと思います。

2008/02/26 Tue 13:12| |

名前を名乗れない人 なるほど

「改心」でいいのではないでしょうか。「心のありよう」が、観察者や、自分にとって「良いように変化した」わけですから。自信をもって「良いように変わった」といえるなら「改心」でいいわけです。

2008/02/26 Tue 13:38| |

シュシュ

本を手に取り目を通す楽しみ、そして買うか保留とするか悩んだりと本屋の面白さを感じる人がまた一人増えた事がうれしいです。

2008/02/26 Tue 14:28| |

RJ

素直に面白かったです。
一般的に人はリアルから入るわけだけど、
ある意味ネットから入れる人もいること自体、興味深かったし、
そこからリアルに来ると泣くほど感動するということも
自分が初めてamazonに触れた時のことを思い出すと
おぼろげながら理解できる気がしました。

何より、彼女を外に連れ出すことに成功したことが
「有り難い」ことだと思います。

2008/02/26 Tue 14:53| |

海外ニート 良い話でした!

良い話でした!
今はそれこそネットで文字通りほとんど何でも出来てしまうけど、外でしか味わえないモノもたくさんありますよね。確かに本屋は自分も大好きです。行くといろいろ買いたくなるので、行かないようにしてるんですけど。。

それにしてもニートにもいろんな人がいますね。自分もニートでシンガポールで住んでますが、単に働きたくないだけで外とか余裕で普通に出てます。一番都合の良いニートです。すみません。

2008/02/26 Tue 15:17| |

ブアカー王 19歳で

ネットで10万以上稼ぐなんて凄いですね。こっちは30歳無職無収入なのに。個人的にはその女の子を応援したいです(私が応援している場合ではないですが・・・)数年後また登場して欲しいです。

2008/02/26 Tue 16:48| |

ささっち

いい話だぁ・・
ちょっと感動しました。

2008/02/26 Tue 17:05| |

628 泣けました

彼女ががんばったこと
そして知ったこと
感動して泣くということ

とても、泣けた

2008/02/26 Tue 17:53| |

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2008/02/26 Tue 20:19| |

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2008/02/26 Tue 21:21| |

名前を名乗れない人 え?

2900円のJavaScriptの本の広告でしょ?

2008/02/26 Tue 21:23| |

k198 なんか

コメントしたい気になる記事でした。
ポジティブな意味で。

2008/02/26 Tue 22:49| |

ちえ 初めまして

タイトルに惹かれて読みに来ました。
4年も外に出なかったとは・・・
よく自分の事をヒッキーだと言ってきたのですが、違うんだなぁ。
本当にそういう子がいることにまず驚き。
そしてその子が外へ出てお買い物ができたこと、
泣いてしまったこと
良かったなぁと思いました。
リアルの触れ合いもいいもんっすよー!
今後も彼女が楽しく外出できますように。

2008/02/26 Tue 23:03| |

名もなき名無し

13万円もかせいでるならニートでもヒッキーでもなく
ただの在宅ワークしてる人では?

本屋とamazonに対しては納得できるし、なにより共感できるが
どうも記事が嘘臭いんだよなぁ・・・。

2008/02/26 Tue 23:28| |

ボラ ぐっときましたよ。

彼女はひょっとして「ニュータイプ」なのかもしれないよ。
違うって断言できる人はいないはず。
僕達の“リアル”なんて、そんなに確かなものじゃないからね。
彼女がセカンドライフで15万稼ぐってのだって、真に“リアル”だ。
彼女のような人たちが増えて、世界を席巻し、僕達はマイノリティーになる可能性だってある。
それでも僕は「ニュータイプ」として覚醒していない感傷的な人間として、素直にYamada氏の物語に心を動かされましたよ。
ありがとう。

2008/02/26 Tue 23:39| |

通りすがり 良い話でした

実話であろうとなかろうと、良い文章でした。
感動しました。

2008/02/27 Wed 00:15| |

まみぃ 良い話ですね

ちょっとグッときて、自分のmixi日記にも書かせていただきました。
彼女はヒッキーとはいえ、きちんと収入を得て家にもお金を入れているし、勉強もしている。
こういう子だからこそ、世に出て感動できたのではないかと。
いや、きっと誰にでもこういう経験が出来る「何か」が世の中にはあるのだと思う。
だからこそ、もっと視野を広げることですよね。

2008/02/27 Wed 00:27| |

rochefort 清々しい気持ちになった

子供の頃でっかい本屋に行ったときのワクワク感を思い出した。
13万も毎月稼ぐ才能がある彼女ならきっと、視野を広げればもっと花を開くでしょう。

気持ちよく読ませていただきました。

2008/02/27 Wed 00:42| |

まろ

はじめまして。
引きこもりの女の子を本屋へ連れて行ってあげたとのことですが、素晴らしいと思いました。
たくさんモノが並んでいるのをみると、人は誰しも嬉しくなります。まして、女の子の好きな本がワッと並ぶ本屋へ行けたことは本当にいい経験になったと思います。
文章から、女の子は対人が苦手な様子だったので、どうかそういった大好きなトコロなどで生身の人との関わりを増やしていってもらいたいですね。本当に将来が楽しみな印象を受けました。

2008/02/27 Wed 00:43| |

名無し

知識欲旺盛な子がわざわざ限られた空間に引きこもるのはちょっと不自然だし、中学卒業後に引きこもったなんの知識も技術もない子が月13万も稼げるようになってるっていうのがなぁ……。
そんな簡単ならみんなその仕事やってるでしょ、というね。

いい話なんだけど、端々が嘘くさいんだよなぁ……。

2008/02/27 Wed 05:28| |

病気で自宅療養中の通りすがり あった事実ではなく、スタンスが非常に不快

はじめまして。
記事を読ませて頂きましたが、あった事実ではなく、以下のスタンスで書かれた文章に非常に不快感を覚えました。

 1.「ひきこもり」は社会的に悪で「改心」させなければいけない。
 2.ネットでお金をかせぐなんて、まともな仕事ではない。

このスタンスでよいのですよね?

2008/02/27 Wed 09:37| |

とおりすがり

 >1.「ひきこもり」は社会的に悪で「改心」させなければいけない。
 >2.ネットでお金をかせぐなんて、まともな仕事ではない。


どうやったらそういうスタンスにみえるんだろう・・・。

2008/02/27 Wed 10:40| |

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2008/02/27 Wed 12:01| |

VIPPERな名無しさん

彼女が知らなかったことを教えてあげて、知った彼女が”感動”したのなら、これは間違いなく間違いではないと思うなぁ~。
外に出ることがどうのこうのではなく、彼女が得たい物を、”こんな方法で得ることも出来る”ことを教えてあげただけ。
結果が良かったんだから、すごく良いことなんじゃないのかなぁ~。

あと、思い込みってこわいね^^
自分は1つだけだと思っていても、実は他に沢山のことがあったりとか。。。
それを知った時の”自分の無知さ”とか”恥ずかしさ”とか、でも確実に知ったことへの”感動”はあるよね^^

2008/02/27 Wed 12:59| |

名前を名乗れない人 a

本屋に並ぶ本だって本屋が選ぶじゃないですか。
どこが平等なんでしょうか。

2008/02/27 Wed 13:29| |

名前を名乗れない人 病気で自宅療養中の通りすがりさんへ

どう読んでもそういうスタンスは感じ取れません。
>1.「ひきこもり」は社会的に悪で「改心」させなければいけない。
>>とてもニートとは思えない感じの子でした
>>現在19という若さで、セカンドライフによって生計を立てている彼女は、ある意味社会人となんら変わらないのかなと思った
→悪意を感じ取れません。
 また、逆に感心しているように取れます。
>2.ネットでお金をかせぐなんて、まともな仕事ではない。
→管理者はweb屋です

2008/02/27 Wed 13:57| |

名前を名乗れない人 ニートではないわな

セカンドライフのいい宣伝ですね。
稼げる事ができるとは・・・。
彼女が引き篭もりになったのはその頭の良さのせいでしょうね。
普通の生活をしていたら、周りの雑音に邪魔されてそこまで
能力は伸びなかったはず。
篭るべくして篭った。
それにしても彼女勇気出しましたね。
どんなに会いたい人がいても普通会うの我慢しますよ。
彼女がまだ若いせいもあるのかな。
こういう子がいると学校の価値って何なんでしょうねと思います。

2008/02/27 Wed 15:33| |

もかり わかりますねぇ。

Yamadaさんが彼女の気持ちがわかったのは、やっぱり同じようにネットにかかわったことをしていたからなんでしょうね。
本屋に行ったときの嬉しい気持ちは、やはり、ネットとはちょっと違うニュアンスのものがある気がします。
素敵な感性を持つ彼女のこれからがとても楽しみです。
いつかネットで出会いたいです♪

2008/02/27 Wed 19:52| |

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2008/02/27 Wed 23:50| |

たまたま通りかかった人 一連のコメントを見ていると

人は多かれ少なかれ、自分のコンプレックスや共感をその文章に投影させて読んでいるのだなと、改めて感じました。
赤い光を当てれば何でも赤く見えてしまうように。

ともあれ、“本屋の感動”にはとても共感しました。
個人的には、図書館ちっくなジュンク堂も好きです。

2008/02/28 Thu 00:18| |

   tmp

うーん、なんか新しいというか。時代を感じたというか。
ひきこもりとかそんなことじゃなくて、
ホントにネットに居続けて4年生活できたのに感動してしまった。
収入もあるし金銭的な自立は果たしてる。

ただ、生きる事だけに関しては事足りてたかもしれない。
でもやはり足りないものって言うのは多いんだなぁとも感じた。

ネットの無い時代から普通に生きてた世代と、ある程度ネットが発達してからの世代の特に乖離した一例でもあるような気がする。

願わくば彼女に素敵な未来を。

2008/02/28 Thu 01:34| |

 

逆に考えるんだ、少女は遠慮するが故に安い本を選んだのだと。
専門書技術書は上を見れば十万余裕で越えるからね…。

2008/02/28 Thu 01:39| |

名前を名乗れない人 うーん。

いやー。なんか設定にムリが・・・。
結avascriptのアフィ広告にしか思えない…。

2008/02/28 Thu 11:04| |

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2008/02/28 Thu 14:39| |

名前を名乗れない人 難しく考えなくていいんじゃないかな。

いろんな世界がある。いろんな見方がある。
時には自分の世界が覆るようなことが世の中にはたくさんある。
そりゃ親切心が良い場合と悪い場合に動くこともあるけど、本人にとって何か心を動かすことができたのなら、それで十分なんじゃないだろうかな。
この文章を読んで、何か自分もうれしくなったから。
そんな感覚が彼女にももたらされたんじゃないかなって思います。
そんなうれしいって気持ちがうれしいです。

2008/02/28 Thu 18:30| |

くまさん 札幌の書店について

紀伊国屋書店がダメというつもりは毛頭ありませんが、札幌は人口が200万人になろうとしているのに、ろくな本屋がほとんどない街です。東京や京都などには、小さいけれど琴線に触れる本屋がいくつもあります。願わくば、彼女がそうした本屋への魅力にも開眼されんことを。

2008/02/28 Thu 18:38| |

通りすがり

本をおもちゃや心底はまってる趣味の物に置き換えればしっくりくるのでは?ネットで調べて購入とお店に行ったときじゃ違うでしょ

あと図書券については私も一瞬違和感を感じましたけど、今時図書券を持ってるのが珍しいってこじゃないでしょうか

2008/02/29 Fri 01:11| |

etc いまは図書カードしかほとんど売ってなかった

JAVASCRIPTの基礎リファレンスはググルでしょ

2008/02/29 Fri 09:47| |

札幌在住 SE

札幌紀伊国屋はweb系 プログラム技術系の本は結構充実してますよ
検索ではなく、本屋での調べものしたことある人なら
この話は共感できるはず

2008/02/29 Fri 11:37| |

名前を名乗れない人

これが女の子じゃなくて男の子だったら相手にしなかった理不尽な社会

2008/02/29 Fri 12:32| |

名前を名乗れない人

イイハナシダナー

2008/02/29 Fri 14:10| |

名前を名乗れない人

>これが女の子じゃなくて男の子だったら相手にしなかった理不尽な社会

確かにwwwww

ですが、このことによって一人の女の子の新しい未来が開けるきっかけになったことはとてもすばらしいことだと思います。

枯れてた地面に1つの芽が芽吹き、いつかそれはでっかい木になるでしょう。

2008/02/29 Fri 19:18| |

名前を名乗れない人

僕も引きこもりなんですが、
年に数回、家族に連れて行ってもらい本屋に行きます。
月に本が数冊買える程度ですが収入があります。
なので、彼女の気持ちに共感を持つところがありました。
頑張って欲しいです。

2008/02/29 Fri 20:06| |

名前を名乗れない人

意味のない揚げ足取りと下らない勘ぐりしかできない心の貧しい人達が哀れに思えてくるコメント欄ですね

2008/02/29 Fri 21:32| |

kext. 大きな本屋は楽園

> 意味のない揚げ足取りと下らない勘ぐりしかできない心の貧しい人達が哀れに思えてくるコメント欄ですね

同意。嘘だったら嘘だとして、本当なら本当でここからなにも感じ得ないというのは哀れを通り越して同じ日本人(であろう)なのが情けないほど。空気を読めってのは命令じゃないんだぜ?
実際の本屋へ行くという事がどれだけ重要な事か理解できないんだねぇ。

Amazonでも立ち読みできるとか言ってる方がおられる様ですが、全体の何割?本屋ならシュリンクされてても中身は見せてもらえるよ?
あまりの幼稚な突っ込みっぷりに、実際に外に出て本屋に行った事無い人間が居るのかと思ったよw

2008/02/29 Fri 23:16| |

DQN

いいお話ですね。
感動しました。

2008/03/01 Sat 04:28| |

nakira 意外と本屋行かない人多いみたい?

彼女の世界が、書店からどんどん広がっていく様子に感動しました。
私も、高校生の頃は、土曜午後は毎週、神田、御茶ノ水、渋谷、表参道をローテで回って本屋めぐりして、日曜は図書館に通ってたなあ。
意外な本にひきよせられる瞬間ってホントにわくわくしますよね!

しかしamazonで立ち読みできるよ、って人多いのですね。
本屋があまりない状況だと、「リアル書店には意味が無い」って認識にならざるを得ないのかも?

2008/03/03 Mon 00:52| |

DQN

いいお話ですね。
感動しました。

私も似たような体験を書いてみました。

2008/03/03 Mon 00:58| |

V44(

面白い話だった

2008/03/03 Mon 13:26| |

名前を名乗れない人 なんか

「何上から目線で見てるの?」って感じしかしない。

ニートに感動を与えることが出来て良かったですねw


何様だお前。

2008/03/03 Mon 20:22| |

いお

神保町とか連れて行ったら面白そうですね。
三省堂など新品の本などもありますが古本ではネットなどでは
ない本がごろごろしてますからねー。ましてや技術書は職人の
秘伝書かと思うぐらいネット上では情報がなく三省堂や八重州
ブックセンターなどしか売ってないものとかあります。
この前などはミサイルの制作方法の本までありましたよ。
お金が毎月2万円ほど飛びますが・・。

2008/03/04 Tue 05:05| |

名無し

書店にある本が平等かは疑問ですが、ただ確かにamazonで立ち読みするのと本屋で立ち読みするのは全く違いますよ。
ネットでは「複数の本を並べて比較する」ということができません。
そういうことが書店ではできるということに、彼女は感動したんじゃないでしょうか。

2008/03/04 Tue 23:32| |

Domino 感想

タイトル以外は素晴らしい出来事だと思います。
俺が引きこもりを感動させてやったぜ感が本人が
そう思っていなくても感じてしまうので。

ですが、話の内容については素晴らしいと思います。
実は僕は精神疾患で通院している身で引きこもりも
していますし、札幌在住です。

彼女のようにセカンドライフで「何か」をすることや
「知識を貪れる」ということが出来ないので
本当に凄いなぁとただただ驚いています。

このサイトはどちらかというと「分かってる人」向き
なので。先日のJQueryJavaScriptなどを
実装したいのですがスキルが足らないので
もう少しこういった技術的チップスの解説(創り方)
のページがあると助かります。

つまりはわかってない人も創れるような・・・。
ひとつ雛形があれば応用できるのですけど・・・。

いつもとても勉強になる僕にはなくてはならないサイトです。

2008/03/09 Sun 11:12| |

名前を名乗れない人

知人のブログで紹介されていたのを辿って拝見しました。
なかなか興味深い話です。
この話を読んで私は古い日本のことわざを思い出しました。

百聞は一見にしかず。

2008/03/30 Sun 12:09| |

名前を名乗れない人

記事からコメントの掛け合いすべてを含めて、
面白いものでした。
この記事は、僕は、リアルにある本屋にはネットにはない
価値があるよ、という話だということを作者は言いたいのかな、
と解釈しましたが、文中になる彼女の意見である

>彼女は、ネットには全てがあると信じていた。

が一番核心だと思った。

リアルがあるからネットがあるという前提を忘れてはいけない
のかもしれない、、、けど、ネットにはネットの新しい可能性も
あるんだなと気づいた

2008/04/23 Wed 00:42| |

mash 紀伊国屋さん

知り合いの出版社の営業マンにこのブログの記事を送ったら、北海道の紀伊国屋さんに転送して、喜んでくれたそうです。
よい循環ですね。

2008/06/24 Tue 00:48| |

名前を名乗れない人

ただ「紀伊国屋」を携帯で検索したかっただけなのに…
いいもん読ませて頂きました。

2008/12/13 Sat 18:41| |

名前を名乗れない人

おもしろいお話でした。
amazonの品揃えには驚嘆するものの、はじめて新宿の紀伊国屋に行ったときほどの感動がなかった理由が何となくわかりました。
また本の衝動買いをするために、本屋さんに行ってみようかと思います。

2008/12/28 Sun 09:52| |

ただ、ちょっと紀伊国屋がやってるか調べたかっただけなのに・・・・

こんないい話に出会うとは思わなかった
このご時世にはいいお話だと思います。感動

2008/12/31 Wed 15:49| |

黒ヘビ

たまたま19で検索して気になって読んでみましたが
感動しましたねえ

出会いっつーのは人を変えますよね
私もこないだ本屋でなんとなーく見てみた本が
実は自分の必要としていたものであると気づいて
めっちゃ感動しました
もちろんAmazonなどでも同じように出会いの
感動がありました
だからネット云々というより、出会いの選択肢の幅を
広げる手伝いをしたということですよね

2009/01/10 Sat 02:49| |

バスコ

たまたまこのブログにいきついて記事を読み漁っていたら「えぇ話」があるではないですか!!
あなた様のブログをこれからも読ませていただきます。

珍しくコメントしようと思ったら2月26日の10:00とかにもコメあるんで「???」と思ってたらちょうど1年前の記事だったんですねw

2009/02/26 Thu 08:20| |

takeki いいお話です

ずばり書店の本質を言い当てていて納得がいくエントリーです。
書店購入の利点はまさしく「立ち読み」にあります!!
つまり、実物を手に取って中身を確認できるということです。
アマゾンではそれができません。
そういう意味で私はネットでは本を買いませんね。
札幌の中心部に住んでいて大型書店に行きやすい環境にいるということもありますが。

2009/04/08 Wed 09:47| |

名前を名乗れない人 No title

> 逆に本屋と言うのは、
> ほぼ全ての本が平等であり、どれを買うかは本人が調べ、
> 考え、選び、そして購入に至ります。

平等じゃないと思います。
まず、本屋に並ぶか並ばないかで決定的に不平等。
さらにレイアウト、書評など、さまざまな付加的価値観が存在します。

2009/04/24 Fri 11:32| |

名前を名乗れない人

不自然
レビューを参考にせず物を買う行為は4年前までは普通にやってたでしょw
いくら4年ぶりとはいえ、そこまでの感動があるものなのか?

なんなんだろう、この現実至上主義
いやいや、ネット世界も住人にとっては立派な現実世界
なんで家からでる必要がある?

と言うか、この女の子ニートじゃなくね?
働いてんじゃんw
ニートの意味が多様化してるのがなんとも面倒くさいな

2009/05/04 Mon 13:11| |

ggghjjkllkj;:; No title

> 姉は『いいよ』といったけど、私はダメだといいました。
> ほしい参考書があるなら、来週また来くるように言ったんです。

これがなんか偉そう
ひきこもりを直してやる、という独善的な感じがします

2009/06/08 Mon 01:38| |

名前を名乗れない人 No title

この子が働いてるとか言ってる人本気?

収入があるのと、働いてるのは別だよ?

2009/06/19 Fri 18:29| |

名前を名乗れない人 No title

>この子が働いてるとか言ってる人本気?
>
>収入があるのと、働いてるのは別だよ?

収入があるのと、働いてるのは勿論別だが
この場合明らかに労働ですね。不労所得では無い。働いてるとするのが普通だと思いますよ。

2009/07/11 Sat 14:37| |

うほ

こいつsugeeeee
本屋自体はたまたま俺が住んでる所の近くで、たまにひまつぶしに利用するんだけど(そんな膨大か?札幌にしては、って程度だと思った)

そんなに家から出ないで平気ってのと(3日ヒキったら俺死ぬわ多分)
セカンドライフで仕事をするって言う21世紀型の感覚(俺はそういう面白い事に目つけてる奴は応援するぞ!☆)

にびっくりした
むしろその女の頑張りに感動すた

2009/08/03 Mon 07:23| |

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2009/09/09 Wed 12:08| |

22歳実家暮らし No title

働いてるとか働いてないとかよりも
家に5万入れている時点で
自分より上の人間だと思った

しかし、本買うためだけに1時間半はきついな
新しい本のためでも週1はきつそう
本を読まない人間にはその辺の価値観がわからんが
なんとなくうらやましい

2009/11/10 Tue 20:09| |

サバイバー

ここのコメントで「俺が引きこもり治してやったぜ」感があるとか言ってる奴は、心が歪んでるな。良い話しをありがとう

2010/04/08 Thu 09:18| |

WEBモンスター 感動

過去のエントリーですが
感動して泣けました。


少し話は違いますが
ブログでも画面の向こう側は常に人がいる訳で
、色んな戦略はあるのだけれど、それとともに
人の役に立つサイト作成が出来ればこんなに嬉しい事はありません・・・


まだまだ小童ですが
また訪問させて頂きますので、今後ともよろしくお願い致します!

2010/04/13 Tue 23:51| |

名前を名乗れない人

紀伊国屋で検索して辿り着いた
いい話だな

2010/04/28 Wed 10:52| |

野木 No title

いつも楽しみにしています。元気をありがとう!

2010/07/13 Tue 22:11| |

名無しさん@ニュース2ちゃん No title

作り話っぽいなぁwww

2010/09/19 Sun 15:59| |

あえて 今さらなんですが

ニートと引きこもりは同じではないです。彼女は引きこもってはいるものの、生活費を自力で稼ぎ、自ら学習もしているので、ニートではないです。
折角よいお話ですが、誤解を招きかねないので訂正されることをオススメします。

2010/11/17 Wed 17:45| |

Coke No title

たまたま目にしてこのページのこの文章をよんだだけですが、読んでよかったです!!

2010/12/21 Tue 16:00| |

名前を名乗れない人 ようするに

彼女は外出したくても、色んな理由があって出来なかったニート?(収入があるからそうは呼べないかも)なんでしょう?

ここのコメント欄でネガティブにコメントしてる本物のニートとは考え方も価値観も違うのは明らかですよねぇ。

ニートってようするに寄生虫でしょ?親に対する寄生虫。
でも彼女はそれが嫌だから家で仕事して毎月五万円も入れていた現実があるわけですよね。

外に出るきっかけが欲しかったんだと思いますね。

好き好んでニートやってる人にはわからないと思うよw

2011/01/05 Wed 02:19| |

giraffe 本屋の魅力

私のうちの近くに超大型書店があるんですけど、そこにいくと人類の知の結晶(それでもほんの一部)に囲まれてるんだなーと感じてわくわくします。
それと同時にどれだけ読み進めても読み切れない人生の短さに切なくなったりもします。
amazonはかなり利用していて、関連図書がいもずる式に出ていてこれはもちろん便利なんですけど、マニアックな品ぞろえの大型書店の存在価値は大きいと思います。

2011/03/06 Sun 04:59| |

ヤマンダ

どっかで誰かが何を言っていようとも彼女が外に出れていいんじゃないっすかぁ!

2011/09/28 Wed 11:23| |

グッピー 思いやりがあります。

とても良い事をされたと思います。

確かにネットは魅力的ですが、リアルの世界があってこそです。

2012/02/23 Thu 00:02| |

ニートのものです^^ 全米がないた

いい話だ^^

2012/03/08 Thu 02:33| |

mrtsgue No title

初めて都会の大型書店に行った時の感動を思い出した。

自分が上京した理由の大半は「東京には大きな本屋があるから」だったなぁ

2012/08/04 Sat 20:01| |

キューちゃん 発見

ヘレンケラーが、思い浮かびました。

手にとって、水を感じる。これと似ています。

ネットには無い世界です。

生きるうえで、大切なモノありますね。

2012/08/05 Sun 21:02| |

ふろんてぃあ とても興味深いお話でした

私も本屋さん、好きです。
そういえば、
最近、
本屋に行ってもあまり、立ち読みしてないわ。
あっ、先日、
息子の国語のワークを探したっけ。

日本語が弱い息子だから、
彼にあいそうなワークを探しました。

こういうのはAmazonでは無理。

2012/08/06 Mon 00:27| |

ユッキー No title

自分もネット始める前は、本ばかり読んでました。

今はネットばかりですが、ネットの情報は広く浅くという感じで、重要な部分がわからないことが多いです。

やはり、ネットが普及した世の中ですが、本の価値は健在だと思います。

2013/04/29 Mon 15:52| |

名前を名乗れない人 No title

紀伊国屋のことを調べてたら感動してしまった。

2013/04/30 Tue 12:37| |

鳥居 紀伊国屋書店で講演会をした 小学校中退の孤児です

こんにちは、

短歌を作っている鳥居と申します。


私は 虐待の影響で 小学校の途中から 義務教育を受けていません。



  生い立ちの詳細
  http://www.futoko.org/news/page0201-3239.html


 
虐待のトラウマもあり いまだに

夜 不安になって 眠れなかったり

ごはんを どのくらいの量 いつ食べたら良いのか わからなかったり

(生活習慣が身についていないのだと思います)

しょっちゅう 死にたくなったりします。
 


私は15才から 1人暮らしをはじめました。

1人暮らしをはじめた と言うか

家族に捨てられ それでも1人で生きていかなきゃいけないから

廃墟で 暮らしていました。

当然 私は 人が苦手で 人が怖くて

対人恐怖で 外にも出られず 食糧も尽きていきました。

物質的にも 飢えていましたが

こころが 孤独で とても辛かったことを覚えています。

 

そのころ

孤独を埋めてくれたのは 本でした。

また

携帯電話のネットの掲示板から メル友ができ

その友人とメールをしました。

その友人も 私と同じで、人が苦手な人で 

ある日

「人類みんな滅んでしまえばいい。」

というメールが来ました。


「私も 滅んでほしい?」と訊ねると

「君も。」と 短く返事が返ってきました。

 

また 彼も 本が好きな人でした。

「すべての人が滅びたら 

僕は紀伊国屋書店へ行って 好きなだけ本を読む。

それが夢なんだ。」

 
 


あれから 何年か経ち

私は 小説や短歌で 偶然、賞をもらい

つい先日

紀伊国屋書店で 講演会をやらせてもらうことが できました。
 


私は 講演会の日

かつてのメル友を思い出していました。

紀伊国屋書店だけは 残ってほしい、と言った彼。

≪今日 私は 君が大好きな 紀伊国屋書店で

講演会をします。

だから。というのは 

すこし変かもしれないけど でも できれば

今日は 私も 君の世界の中に 生きることを 許してほしいな。≫

そんな風に 思いました。

 


今回の

この記事を 見て なんだか近いもの(不思議な繋がり)を感じて

つい 書き込んでしまいました。

長々と すみませんでした。

素晴らしい記事 ありがとうございました。


2013/12/09 Mon 18:21| |

名前を名乗れない人

実際に手にとってじっくり見定める点は、他のものだって一緒。
この子は本屋から、また別のお店へと世界が広がっていくんだろうな…良い話だ…

2013/12/11 Wed 14:03| |

外出人 興味深い

知ることの貪欲さが無い人にはいまいち感動が無いんでしょうね。
一生井の中の蛙で良かったらそれもそれで良いんでしょう。
ネットだけでは分からないことはたくさんありますよね。

2013/12/11 Wed 18:47| |

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素晴らしい音楽に出会いたい。

http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-408.html 上の記事を見てちょっと感動した。 素晴らしい音楽に出会うには、やっぱりいろんなとこに行かないとなぁと思いました。 ちょっとずれるかもしれませんが、土地が出てくる歌って結構ありますよね。 ストロベ?...

turn_A_studio_blog:2008-02-27 19:27

くたばれノンフィクション至上主義

http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-408.html ニートの19歳女の子を札幌『紀伊国屋』に連れてったら感動して泣かれた話 ここのコメ欄やはてブに対する、 http://d.hatena.ne.jp/fujipon/20080227#p2 「でも、これ実話?」 ここのエントリを読んで、むかーし読んだ木

愚者の愚痴:2008-02-28 00:03

笑顔でビール瓶

 風が強いので自主休日と定め、ベッドで布団を被り三時間ほどガタガタ震える。起き出してパン食、洗い物、洗濯、風呂掃除、買い物、頬の感じからして理想より一キロちょい太っているようだったため、ついでにスポーツジムで汗を流そうとするも、明日の用事に備え文章を書...

記4:2008-02-29 01:21

家にこもって稼いでいてもニートかなにか。

WEB屋のネタ帳とは ちょっと違うけれど [http://e0166.blog89.fc2.com/ ホームページを作る人のネタ帳]にニート(?)の女の子の記事がのってたので読んでみました。 [ニートの19歳女の子を札幌『紀伊国屋』に連れてったら感動して泣かれた話 http://e0166.blog...

保管庫:2008-02-29 13:05

■ニートの19歳女の子を札幌『紀伊国屋』に連れてったら感動して泣かれた話

■ニートの19歳女の子を札幌『紀伊国屋』に連れてったら感動して泣かれた話”ネットにはない情報が彼女を変えた”(*ホームページを作る人のネタ帳)

【WaWW!】:2008-03-01 20:21

ネットの世界なのに井の中の蛙

ニートの19歳女の子を札幌『紀伊国屋』に連れてったら感動して泣かれた話http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-408.html  要約すると上の話はネットで金稼いでヒキコモリをしている女の子がいる      ↓ヒキコモリだけど勉強熱心      ↓知り合った筆者が...

哲学のガイア備忘録:2008-03-01 23:29

第448回「本屋さんには行きますか?」

むしろ住みたい。 本棚と本棚の間にふとんしいて枕元に本積んで柿ピーとかつまみながら読みふけりたい。 でも、営業時間が終わって消灯さ...

うえうみゆりえのハッピービバーク:2008-03-01 23:42

本屋に行くと湧き出るウキウキ感の正体

ニートの19歳女の子を札幌『紀伊国屋』に連れてったら感動して泣かれた話 ネットには、多くの人間が書評などを行っています。 誰かが言ったから買う、とか、Amazonで人気だから買う、とか。 そういう集合知によって発生する付加価値が、ネットにはほぼ必ず付いてき...

KK Blog:2008-03-02 22:03

大学生の20歳男の子、つまり俺が札幌『紀伊国屋』に行ってみた。

今回北海道への帰省の折に、札幌に寄る機会がありましたので、ニートの19歳女の子を札幌『紀伊国屋』に連れてったら感動して泣かれた話をよん...

としブロ:2008-03-13 23:00

ニートの17歳女の子の話

先日、姉からこんな相談を受けました。 「友達がノートパソコン欲しいって言ってるんだけど、ヤフオクで売ってるような安い中古のでもちゃんと動く?友達はネットが見たいだけらしいんだけど」 以下、ZAPA(...

[Z]ZAPAブロ~グ2.0:2008-06-17 11:36

オンデマンド自動製本機「エスプレッソ・ブック・マシン」が豪大手書店チェーンにお目見え

<記事要約> 無名の作家や絶版になった本の在庫が、常にいつでもあることが分かっ...

専門家や海外ジャーナリストのブログネットワーク【MediaSabor メディアサボール 】:2008-10-08 11:14

ネット通貨の統一化の第一歩となるかも

失敗したと思われている「セカンドライフ」 個人的には決してそんなことはなく、まだまだこれからだと思っています。 セカンドライフだけで生活をしている人もいるようですし。。 □ニートの19歳女の子を札幌『紀伊国屋』に連れてったら感動して泣かれた話*ホームペー?...

地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記:2008-12-18 14:04

ニートの19歳女の子を札幌『紀伊国屋』に連れてったら感動して泣かれた話

ホームページを作る人のネタ帳

アルファブロガー・アワード2008:ブログ記事大賞:2009-01-30 12:54

アルファブロガー2008 発表

今回のアルファブロガーアワードはブログ本体ではなく記事に焦点を当てた選考方法だそうです。全体として、重めの題材や政治的なものが多いなという印象。 受賞者一覧は以下。 イカの町で出会ったモジャモジャ犬「わさお」 メレンゲが腐るほど恋したい/メレ子 妊娠の心得11

spinout3000の日記:2009-02-20 22:22

凄いサイト1 『ホームページを作る人のネタ帳』

 ブログを公開している人なら誰もが知りたい、アクセス数増加のためのタイトルのつけ方、記事の書き方といった情報を惜しげもなく公開して...

文化ブログ:2009-08-08 20:47

【Link】今日のリンク

外房捕鯨株式会社の鯨解体場 http://gaibouhogei.blog107.fc2.com/ ※関東で唯一捕鯨を実施している漁業会社。毎年6/20からツチ鯨漁を開始し、8月頃に制限数26頭を獲り終わる。捕獲後の解体は見学可能だが、いつ取れるか不明で大抵早朝に解体となるため中々見に行くことがで

演算記録:2009-08-09 09:43

コンピューターにツボを押す事はできない

ニートの19歳女の子を札幌『紀伊国屋』に連れてったら感動して泣かれた話*ホームページを作る人のネタ帳を読んで。(ずいぶん前の記事ですがなぜか最近話題になってて知りました)興味

せいじ100のリスト:2012-08-05 10:49

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