デザインや使いやすさよりも、はるかにSEOやSEMにお金が流れ易いジレンマ

  • 2010/03/03
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実際に優れたレスポンスを持ったwebデザイナーがいたとしても、優れたSEO、SEM能力が高い人間に食われてしまうジレンマが、現在のweb業界なのかもしれない。

こんな事をいうwebデザイナーに会った。

大事なのはデザインではない。使いやすさもおまけだ。アクセス数の高いホームページで、リピーターを引き付けるサイト。そんなSEOやSEMを歌う連中にばっかりお金が流れていって、デザイナーはどんどん食われていくんだ。もうダメだ。webデザイナは。


つまり
  • 露出回数を上げるスキル
  • リピート力
この二つがあれば、web制作費が多少高くても勝ち取れる、というのだ。

なかなか興味深い話だった。

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webデザインとはなんなのか


制作を「依頼」する側にある欲求は実にシンプルだ。

  • 「コストがかからず」
  • 「カッコ良く」
  • 「見やすく」
  • 「売り上げが上がり」
  • 「問い合わせがバンバンくる」

こんなサイトをご要望だろう。

制作に関して一番厄介なのは、売り上げを上げたいにも関わらず、ユーザーが嫌うものを平気で入れようと無茶をするところだ。
例えばトップページでいきなり音が鳴る、なんて、馬鹿げた事を未だに要求する企業はいる。
コレによって膨大な損失を出すにもかかわらず、だ。

ユーザーが企業の商品を見たいだけなのに、20秒間ものFLASHムービーを見続けなきゃならないというライバル企業からしてみたら腹筋が壊れるくらい駄目なサイトも、まだまだ大量に存在する。

こうした企業の要求をwebデザイナーは回避する事が出来ず、言われたままの制作をした結果、アクセス数があつまらない、売れないサイトが量産されていく。

また、知り合いに頼む、web制作の素人社員に頼む、という、企業の存続そのものが危うい事態になりかねないケースもたまにある。

さて、話を少し戻すと、企業側としての考えの1つに「デザインは出来て当たり前」というのがあります。
制作を依頼する側には、ピクセル云々、CSS云々、HTML云々なんていう話には一切興味などなくて、要望どうりのデザインになって、FLASHがバーンで、面白いサイトになるかどうかに全ての興味が注がれています。

しかも、どれだけ要求しようとも、コンテンツについては一切考えてくれないにも関わらず、アクセス数が何故か膨大にあることが前提で話が進みます。
そしてこの業界の基本ですが、アクセス数が無いのは制作会社の力量が無いからと、制作を依頼した企業は考えるのです。


つまりほとんどの企業は
webデザインは比較的どうでもいいと思っています。
だから無茶な要求も簡単にしてきます。



優れたデザイン、優れたUIによる恩恵よりも『アクセス数』という言葉のインパクトが強い


例えば、webサイトのロゴ、タイトルが「文字」か『画像』かで、リピート率が全然違うのですが、そんな当たり前の事すら守られないケースがあります。

配色とスペースで、高級感を持たせる事ができるのですが、そうした技術を求められる事はあまりありません。

トップページでいきなりFLASHのローディングが開始されると、たとえskipがついてても再訪問する人が激減します。

色がベタベタの明るい配色を使っていた場合、目が疲れて文字を読んでくれるユーザーが激減します。

ユーザーは比較的、上に配置された横長メニューを見終わった時点で一度そのサイトを離れる傾向にありますが、その上の横長メニューが全て企業の概要や、企業理念などが配置される事が多い。そういうのはサイドメニュー、フッターに追いやっておくものなのに、一般企業の多くは企業理念が大事。売り上げよりも。

優れたUI、優れたデザインは、それだけで十分な集客能力があり、リピーターに直結するのですが、こうしたものを「制作前」の段階で理解してもらうのは不可能に近いのです。

そしてそういった顧客を相手にしているweb屋さんは膨大にいると思いますが、こうしたクライアントは、基本的にwebデザインというものを語っても理解してもらえないケースが多いかと思います。

そうなると、今度はSEOやSEMといったアクセス数に直接関わってくるサービスのほうにクライアントは興味を持ちます。

お話する方としても、
『このデザインは凄いんです!とにかくデザインが凄いからサイトも凄くなります!』なんていう意味のわからない提案よりも、『このSEOによってアクセス数があがります!きっと!たぶん!』のほうが、販売し易いのです。

優れたデザイナーが、優れたSEMスキルを必ずしも習得してるわけではありませんし、その逆もまたしかりです。

私からしてみると、アクセス数を出すのなんて簡単だと思っていますが、デザインは難しいと思ってます。きっとその逆もあると思います。

つまりアクセス数を稼ぎ出すSEO、SEMに優れたweb屋さんのほうが、優れた技術を持つwebデザイナーよりも、はるかに稼ぎやすく、お金が流れ易いということになります。

こうなってくると、純粋にwebデザインの単価は落ちる一方で、集客技術の単価が上がっていきます。

コレこそが、webデザイナーのジレンマとなっていると言える。


デザインがしたいのに・・・どうしたらいい?


企業がデザインを比較的重要視しないかいぎりこのジレンマが消える事はありません。
個人的に思うことですが、私も実はデザインよりも集客力、いわゆるコンテンツを作れる人材の方がIT向けだと思っています。

そもそもwebデザイナーさんは、webデザインにこだわらず、基本的なコンテンツをしっかり考えるくらいまでのスキルが求められている時代と感じていますし、そうしなければ今後つらい人生を歩む事になりかねません。

『webデザインが出来る』っていうのは既に特別な事ではなくて、むしろ普通。
収益は、一切CSSがかけなくてもアクセス数を集められる人に対して発生し易いのです。

CSSの技術に対等な対価が発生する日は、もしかしたらこないかもしれません。web制作に本気出す!といってCSSの本を買いあさってきた日が懐かしいです。

なんとなくですが、デザインに対する対価が下落していき、最終的には一部のデザイナーのテンプレートが世の中を占めるのかな、なんておもっちゃったりなんだり。既に無料ブログ業界がそうなっているわけですし。

私にはデザインだけで食べていける未来がまるで見えません。
みなさんはどう感じていますか?

それでは、また。



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コメント

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通りすがり よくわかる

全くその通りだと思います。
同じことを何回も仕事で聞きました。
でも直ぐにはこの流れは変わらないでしょうね。

人間もサイトも中身なんですけどねぇ。。。

2010/03/03 Wed 16:10| |

のりさ 同意です。

デザイナーは儲からないですよね。

2010/03/03 Wed 17:14| |

ピンクポン どんな世界でも同じです

ファッションデザイナーもそうですよね。
才能があっても機会がなければ成功できません。
デザイナーは大変な仕事ですよ。
流行すたりもあるしよっぽど才能がないと
永く続けられる仕事ではありません。

2010/03/03 Wed 17:31| |

通りすがり No title

派遣で某社のユーザーサポートサイトに関わってたんだけど、仕様策定者がデザインに詳しくないと全部丸投げのテキトー仕様。当然単価も安いゴミサイトが出来上がるんですよね。解ります。
自分の居る会社だけかもしれないですけど、ユーザーサポートなんて、他所の部署で失敗した出来損ないの余剰人間を押し込んだ部署なんで、マトモな仕様なんて期待するだけ無駄だったり。
頑張って抵抗すれば変えられるんでしょうけど、苦労してダメな所を教えても何の得にもならないですから心が挫ける。結果、ページにベタベタFLASHを貼り付けた挙句、何処に何が有るのか解らないクソサイトの出来上がりと。どーしょーも無いですよね。

2010/03/03 Wed 20:40| |

sponge コンテンツを活かすことがデザインでは?

当方、DTPデザイナーからwebデザイナーへ、今はデザイナー兼コーダー兼ディレクターです。

webの「デザイン」とは単なる見た目じゃなく、機能やコンテンツを理解して表現していることがデザインですよね。
見た目だけこぎれいに整えられるというだけでは、今後は食べていくことは難しいと思いますが、そうじゃない人は需要はあるでしょう、というか足りないぐらいではないでしょうか。
今まで、私を含めて、その辺りをお客様にわかっていただく努力が足りなかったので、こういうことになっているのでしょう。

とはいえ、お客様の何割かは、作っただけのサイトをほったらかしていて成果がないと嘆き、質の良くないSEO業者の電話勧誘などにホイホイ乗ってお金をむしられています。
制作ではあれだけ予算にしぶかったのに… と虚しさが募るのは確かです。
言葉を尽くして説明しても、「儲かります」と言いきる業者には勝てません。

2010/03/03 Wed 22:10| |

きしだ SEOの時代が終わるかも!

Facebookがトラフィック誘導元としてGoogleを超えたそうです。
http://bit.ly/9Bup01

Twitterからのトラフィックも増えているようです。おそらく現在ではもっとGoogleに迫っているんじゃないかと思います。
http://bit.ly/bj7fjo

つまり、だんだんSEOが意味がなくなっていく可能性がでてきたということです。ユーザーが検索エンジンから来ないなら、SEOの意味がないですから。
代わりにSNO(Social Network Optimization)が必要になりそうです。
SNOは、機械的な書き方でできるものではないので、実力が今までよりは大事になりそうです。

あと、TwitterにはWebデザイナが多いと思います。いま、企業の人もどんどんTwitterをはじめていて、実際のデザイナの声を聞くとはなしに聞くようになっています。
そうすると、騙すような営業トークは通じにくくなるんじゃないかと考えられます。

ちょっと明るい未来を考えてみました。

2010/03/03 Wed 22:59| |

吉田章太郎 No title

どの世界でも単一スキルでは食えない時代に来ていると思います。
当方はフリーのプログラマですが、プログラミング技術だけでは
お金にならず、+αの技術を付加して食っています。

企業のウェブサイトの目的は企業の利益を上げることなので、
ウェブサイト作成をプロに依頼すると言うことは、その目的を
達成して欲しいと言うことです。

顧客自身が詳しければプロに依頼する理由はないので、ウェブデザイン
自体の仕事がなくなります。自社でやるより外注に出した方が安い
という判断なら単価の安い仕事として残るかもしれませんが。

ウェブデザインに疎いお客に、ウェブデザインや使い勝手がアクセス数
やユーザーの行動にどう影響するかをきちんと伝えているのでしょうか?
客側がウェブサイトで十分な利益を得られていないと判断すれば、その
対策としてSEO屋にアドバイスを求めるのは当然の流れかと。

ウェブデザインの依頼をするお客は、ウェブサイトを作れば自分の目的
が達成できると勘違いしている可能性があります。
これはERPシステム開発等の現場でも見られる現象ですが。

コンテンツの構成がアクセス数にどう影響を与えるか? といった
提案はしているのでしょうか(例えば、すべてのセールス文章を1ページ
に詰め込むタイプと、ページを分ける場合など)。

2010/03/04 Thu 00:27| |

MAO Webデザイナーさんて切ないのですね

と、言いたいところですが…

それは営業力がないということでは?と私は思ってしまいます。本職営業マンなので。

私は建築の分野なので、そっちの先生方とお会いしますが、売れている人と売れてない人の違いは才能の差より、営業力、ことプレゼン能力と自己演出能力の差の方が大きいと感じます。

あと、売れてない営業によくある話しですが、顧客に媚びすぎている。しかも、変にプライドが高く、仕事がうまく行かねば、顧客のせいにする。


>>つまりほとんどの企業はwebデザインは比較的どうでもいいと思っています。


これは独りよがりな結論に見えますし、


>>アクセス数が無いのは制作会社の力量が無いからと、制作を依頼した企業は考えるのです。


これはまさにその通りです。


>>優れたUI、優れたデザインは、それだけで十分な集客能力があり、リピーターに直結するのですが、こうしたものを「制作前」の段階で理解してもらうのは不可能に近いのです。


ここですでに諦めて、プレゼン能力のなさを棚にあげて顧客を責めているように見えますし、


つまりアクセス数を稼ぎ出すSEO、SEMに優れたweb屋さんのほうが、優れた技術を持つwebデザイナーよりも、はるかに稼ぎやすく、お金が流れ易いということになります。


この下りは、SEO業者をばかにしているとしか思えない。彼等にだって悲哀はある。


私の結論としては…

ちゃんと営業スキルを身につけろ!って感じです。

でなきゃ、食っていけないのは仕方ないです。

2010/03/04 Thu 12:45| |

老兵 勝てるのでは?

かつて広告デザイン業界も同様のジレンマに直面したことがあります。当時の悩みの種は経営コンサルティング会社でした。彼らは社員教育や企業理念の策定等を手始めに、企業案内パンフレット、CI、広報、広告というように、扱い分野を広げてきました。作業そのものはデザイン会社や印刷会社と組めば簡単にできる上、少々合理性に欠けるデザイン会社がライバルなら、開拓しやすい分野と写ったようです。実際に、プレゼンに行くと、逆にコンサル会社が作成したマーケ資料などを手渡され、黙って引き下がらざるを得ない、ということもありました。
その後コンサル会社が行ったのは、広告表現のマニュアル化、パターン化です。経営の合理化とデータ化を進めるのだから当然のことですが、結局そのことが原因で、コンサル会社は広告分野から遠ざからざるを得なくなりました。経営指導等に比べ、広告・広報分野は桁外れに大きな予算を持つ魅力的な領域でしたが、その多くが1年後には契約を打ち切られました。というのはデザインは特注品だからです。彼らの行ったことは、いわば晴れのステージ衣装に既製服の方が安くて合理的だ、と主張するようなものでした。また、企業側も成長のポイントはあくまでもその企業の商品やサービスやセールスであって、外部の専門家にはそれぞれ役割分担があり、万能のスーパーマンなどいないことをすぐ理解しました。数値化されていなくても、デザイナーの直感や経験から出た言葉はデータとして説得力を持つ、とまで言ったところもありました。
時代背景は違いますが、SEOとWEBデザインの関係も似ているように思えます。アクセスやリピートの増と売り上げアップには、直接的な関係はありません。その間にある企業の活動こそが成長の決め手です。社外の力、例えば広告に依存して成長した企業もありましたが、今ではその多くが消えています。今日の企業もそのことに気がつくはずで、気がついた所から新しい成長を遂げることになるはずです。
とはいえデザイナーをとりまく状況は、SEOやスクリプティングを主とするWEB制作会社が消えてゆくのをのんびり持っていられるほど楽ではないでしょう。私たちも以前、内部に診断士を育成し、プレゼンと同時に経営勧告を行いました。それらを通じて、CIや商品開発など、コンサル会社のノウハウを手に入れることも出来ました。
現在ではSEOやWEB解析に関する知識はWEB上に公開されていて、それらを身につけるコストは非常に少なくて済むように思えます。そして、そういうサービスをデザインの「おまけ」にし、企業自身が管理することを提案するのが本来の姿であるような気がします。

2010/03/04 Thu 13:10| |

zebee 能無し営業?

あーだこーだ理由をつけて仕事が取れない理由づけをするダメ営業マンにしか見えない。
自分の仕事がうまくいかないのは人のせい。
自分は悪くない。
そんな風にみえますが。

2010/03/04 Thu 22:02| |

Nir >MAO氏

SEO業者を馬鹿にするとかそういうこと言ってるんじゃないと思いますよ。

半端なデザイナーは食えないけど、半端なスキルのSEO業者はそれでもそれなりに食えてることじゃないですかね。

制作会社は形あるものを提供してその対価をいただきますが、SEO業者はその形自体に即効性がない場合がある。
そうした場合でも営業の口八丁だけでお金が取れる業種だと認識しています。実際そういう業者をいくつか見てきたので私なんかは悪いイメージが先行してしまってます。

2010/03/05 Fri 01:49| |

リウヂ 写真業界も似てるかも

お気の毒です、、、が、フォトグラファーの自分の状況も似ているかも知れません。

目指しているものがよくわからない人や会社から、とりあえず写真が必要だから、というような依頼がくるのが一番嫌です。やりにくいし、何を求められているのかわからないので、相手の心を探るように仕事を進めるのですが、それで後から文句を言われても嫌ですし。

2010/03/05 Fri 06:55| |

MAO Nir様へ

なるほど、そうとも読み取れますね。私の早合点だったかも。。。


ところで、別にSEO業者と反目比較せずに、お互いでタイアップして売り込めれば、アクセスよし、デザインよしで顧客満足度も向上して行くと思いますが、それって無理なんでしょうかね?

2010/03/05 Fri 13:44| |

makeit うなずけます。

はじめまして。いつも拝見させていただいています。

僕もまったくそうだと思います。私の場合は中小、しかも小規模の企業様がクライアントであることが多いので、苦労しております。幸い、なるべく簡単な言葉でわかりやすく説明すると納得していただき、強引な無茶は少ないですが。

ですが、私も今後は不安です。

2010/03/05 Fri 15:42| |

通りすがり No title

はじめまして。

そうですよねぇ。
正にそんな世の中です。

僕も良いか悪いかは別として以前WEBデザインをやっていましたが今はSEMを中心に仕事しています。

そもそも集客って企業の利益にかなり直結するというか、実際自分が同じ会社のサイトを何度もゼロからリニューアルしたとき「これで収益の出るサイトデザインだ!」と試行錯誤しても(集客方法は同じ)大して収益はほとんど変わらなかったんです。企業のサービス内容等々理由はいろいろあると思いますが。。

WEBデザイナーという肩書きを大事にするのであれば難しいですが、収益をあげられる人間(企業からお金を満足にもらう人間)になるには、トータル的な収益を考えられるようになるのがじゅうようなんじゃないかと感じています。

2010/03/05 Fri 19:43| |

しげる 1流でないと困るのはどの業界も一緒

この手の話はWEBデザイナーに限ったことではないはず。

どの業界だって裏では苦労してるし、それを顧客にわかって欲しいなんて甘すぎる。

それが嫌なら顧客に頭下げて頼まれるレベルに自分を持ってくしかない。

と思って僕はやってます。

2010/03/07 Sun 13:34| |

もりとほね 考えることって大事です

老兵さんの意見は貴重ですね。その意見を引き出したブロガーさんも大したものです。

生涯デザイナーでいたければ、デザイナーをやめないこと。

数字を追いかけるのが好きな人は、デザイナーより向いてる仕事があります。

デザイナーとして本当の力がつけば、プレゼン能力は、おのずとついてきます。




2010/03/09 Tue 12:59| |

WEBモンスター どちらも大切ですよね。

SEOに強くないと結局アクセスはあつまらないけど、デザインに弱いと再訪問率が低下する


デザインに強くないと、再訪問率が向上しないけど、SEOに弱いと陸の孤島になってしまう


昔から言われていますけど、WEB作成者は
両方出来ないとダメなんでしょうね。



被リンク販売するおかしな業者より
良い情報提供して山田さんみたくブクマ集める方が僕は王道な気がします。


今後ともよろしくお願い致します。


2010/03/10 Wed 01:38| |

名無し No title

今回のエントリーはおもしろいので、
素晴らしいコメントが一杯ついていますね。
素晴らしいコメントも、また再訪したいと思わせるコンテンツの一部だと感じます。

企業と顧客も、互いにレスポンスしあえる場があるといいのかも。
そういう意味で、気軽にコメントできるtwittergaが期待されてるのかもしれないですね。

2010/03/15 Mon 13:28| |

ミヤタ 数値化できればデザインも売れるのでは

いつも楽しみに読ませていただいています。良い記事をありがとうございます。

「デザインの重要性」ってなかなか伝わりにくいですよね。

でも「デザインの重要性」を「数値化」できたら、伝わりやすくなると思います。

私が思うに、SEOやSEMが売りやすいのは数値化しやすいので、投資対効果のシミュレーションがたてやすく、稟議もとおりやすい。


例えばデザインも

・ALLフラッシュのサイトのCV率が1%
・そうでないサイトは3%
・ALLフラッシュはCV率が低いですよ!

とかとか、数値で提案できると良いかきっとデザインの重要性も
クライアント様にきっと理解していただけると思います。


あと、コメント欄の
きしださんのSEOの時代が終わるかも!

というコンメントは、なるほどと思いました!

2010/03/18 Thu 15:39| |

けけけけ No title

SEOって中身がありませんから。
外部とか内部とか言葉だけ着飾って「何かよくわからないけど多分効果があるもの」に見せかけているだけですから。
本当はWEBマーケティングとも異なるものです(実がばれたくないため会社はまぜこぜにしますw)。

そのうえ、たいしてやることもありません。楽して騙す最高の方法なんですわ。

もっと、デザインとか使いやすさ、(そして個人的にはなによりも)綺麗にマークアップされたサイトを考えて欲しいとおもいます。

2010/03/29 Mon 21:34| |

名前を名乗れない人 なっとくです

デザインだけではホームページは厳しいですよね。ホームページはデザインが良くてもたとえば一日10人しか引っかからなければ広告効果としてはほとんど意味がないしいっぱい来ても見づらいのはダメなのでいっぱい来てくれるサイトを作りだしてデザインは見れる程度でいいような気がします。

2011/02/25 Fri 12:59| |

syou 食えなことはない

知り合いに、CSSテンプレからビルダーで作ったHPだけ食ってるやつがいる。
ただそいつは喋りがうまい。

デザイナーにありがちなのが、営業力がないってとこ。
コンサルティング会社なんかに営業行ってもらってマージン払えば楽かも。

2011/04/21 Thu 03:17| |

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